サイクリストの疲労を癒す『最高のスポーツドリンク』を紹介!

ロングライドの前にコンビニに飲み物を買いに行くと実に様々なスポーツドリンクが並んでいますよね。いったいどれを買えばいいんだよ…。なんて思ったことがある人も少なくないかと思います。自分はポカリ信者なのでいつも理由もなくポカリを買ってしまいますけど笑

スポーツドリンクを味や価格だけで選ぶ方も多いかと思いますが、適切な飲料を選ぶことは、練習や本番の競技に集中していどむためにとても重要です。

今回は様々なスポーツドリンクを比較し、ロングライドで飲むべきおすすめスポーツドリンクについて説明していきます。

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スポーツドリンクを選ぶ際にポイントとなる成分

①糖質

糖質は、エネルギー源(1kgあたり4kcal)として最も多く利用され、摂取してから最も早くエネルギーに変わる即効性のある栄養素です。このエネルギーが脳やカラダを動かす原動力となります。

またナトリウムと同時に摂取すると腸での水分の吸収を促進する効果があります。

②ナトリウム(塩分)

発汗により水分と同時にナトリウムが体外に放出されます。水分だけ補給すると体液が薄まります。その結果、低ナトリウム血症を引き起こし、手足のしびれや、激しい頭痛などの症状が現われます。そのため、水分だけでなくナトリウムの補給も重要になります。

ナトリウムは100mLあたり40~80mg含まれているものが推奨されています。

③アミノ酸

BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)、アルギニン、グルタミンなどがあり、免疫力の向上や筋肉疲労の抑制にも効果あります。まさに、運動時に着目すべき成分です。

④ビタミン

ビタミンB1とビタミンCは疲労回復の促進を行う成分として知られています。

ビタミンB1

ビタミンB1は体内で糖質をエネルギーへ変換する際に必要となるビタミンです。そのため不足しているとせっかく糖質を補給しても、エネルギーへの変換効率が悪くなり疲労が蓄積してします。

ビタミンC

ビタミンCは組織の循環や代謝の改善、促進を行うことで疲労回復の回復を助けてくれます

またストレスを受けることで生まれた体内の活性酸素を取り除く働きが期待されています。

ロングライドで必要になる成分

①糖質

②ビタミン

長時間の運動時には、エネルギーを多く消費し、血糖値も低下します。エネルギーや血糖値の低下はパフォーマンスを下げるだけでなく、集中力を落としてケガの原因にもなりかねません。また長時間のロングライドとなれば糖質のエネルギー変換も素早く行わなければハンガーノックにもなりかねません。

従って、ロングライドで必要な成分である①糖質②ビタミンを摂取できるスポーツドリンクが良いでしょう。

ロングライドでは何を飲むべきか

よくコンビニや薬局で売られているスポーツドリンクを糖質(炭水化物)とビタミンに着目し、比較してみました。

ロングライドでは沢山のエネルギーを消費することから糖質とビタミンが重要です。従ってロングライドでは糖分濃度が高いポカリスエットが該当します。しかし、ポカリスエットだけではビタミンやアミノ酸の摂取が出来ないことから2本目のボトルにはビタミンウォーターを入れることをおすすめしたいです。

最近ではあまり目にすることはなくなりまたがエネルゲンは糖質濃度も高く、ビタミンB1、C、アミノ酸も多く含んでいます。もエネルゲンを見つけたらポカリスエットやビタミンウォーターよりもエネルゲンを買うと良いでしょう。

まとめ

ロングライドは多くのエネルギーを消費することから糖質とビタミンの摂取が非常に重要です。従って、購入すべき優先度は

①エネルゲン
②ポカリ
③ビタミンウォーター

です。

楽しいロングライドをするためにも正しい水分補給心がけましょう!