【2019年最新版】おすすめのロードバイクホイール28選!価格別に紹介

ロードバイクをカスタマイズして自分に合った最高の一台を作り上げるのは、とても楽しいですよね。

しかし、「○○沼にハマってしまった…。」

という言葉はロードバイクの世界で特によく耳にします。

本気で速くなろうと考えているサイクリストにとって、ロードバイクのパーツ沼は避けては通れない道だからでしょう。

もちろん、そのパーツが速さに直接影響を与えているのかというのはわからないですから、パーツを高価なものに交換すれば、絶対的な速さを手に入れられる、というわけではありません。

しかし、その中でも『速さ』に直結する最も重要なパーツがホイールだと言われているため、ホイール沼にハマるサイクリストは数え切れないほどいるんですよね。

ちなみに、僕も初めてのホイール選びは何にしようか大変悩みました。

ホイール交換は、特にレース志向サイクリストが初心者から中級者へになるための通過儀礼なのかもしれません。また、『快適性』や『見た目』を重視される方にとっても、ホイール交換は非常に重要なんですよ。

ロードバイクホイールは素材や性能の違いから、3万円以下の安価なものから20万円以上の高価なものまでと多種多様です。従って、どれが自分にぴったりのホイールなのか選ぶのに一苦労…。

選んでいる時は、それはそれで楽しいんですけどね。笑

でも、間違った買い物は絶対にしたくないはず!

そこで今回は、ロードバイクホイールそれぞれの性能面や評判を考慮し、特におすすめできる最強のホイールを厳選しました。

価格別におすすめのロードバイクホイールをまとめたので、購入の際の参考にしてみては如何でしょうか?

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1. ホイールを交換するメリット

「ホイールを交換するって言っても高いし、なかなか踏み出せないんだよね…。」

初心者サイクリストは必ずと言っていいほど、そう悩むかと思います。

ということでまずは、ホイールを交換することで得られるメリットから紹介していきます。

1.1. 軽量化

ロードバイクは軽さが正義です。

ストップアンドゴーの多い街中でも、ヒルクライムレースでも、平地でさえ一般的に軽い方が有利(速く走れる)と言われています。

これは、軽量化により、加速力や登坂力が上がるためです。

完成車の付属ホイールは、ロードバイク完成車の販売価格を下げるために、重くて安価なものが取り付けられていることがほとんどであるため、初期ホイールからグレードをアップさせることにより1kg弱も軽量化させることができます。

500mlのペットボトル2本分ほどの重りを背負って坂を登るか、背負わないで坂を登るのかの差は、サイクリストにならきっとわかるはずですよね。

また、ロードバイクのパーツにおいて、回転部の軽量化は、それ以外のパーツに比べ軽量化による差を体感しやすいと言われています。

ホイールを交換することによる軽量化は、『快適に走りたい、速く走りたい』と思うサイクリストにとって非常に有効な手段だと言えるでしょう。

1.2. 剛性の向上

ホイールの剛性は高いほど、ホイールは力が加わったときにも真円を保てるようになり、力をダイレクトに推進力へ換えることができると言われています。

ダンシングや激坂を登る時、急激な加速でトルクをかける時などに剛性が低いと、漕ぐ力のエネルギーが他に逃げてしまうため、特にレースにおいては不利になりかねます。

従って、特にレース志向の方は剛性の高いホイールの選択をおすすめします。

しかし、硬ければ硬い程良いというわけではなく、剛性が高すぎると、地面からの振動などが乗り手に伝わりやすくなってしまうため、疲労感を感じやすくなってしまうこともあります。

乗り心地を考慮される方は、剛性がやや低いホイールを選ぶと良いかもしれません。(剛性が高いカチカチのホイールでも、クッション性の高いタイヤに交換することで疲労感を抑えることができます。最近は25cタイヤがメジャーとなったため、このデメリットはだいぶ改善されたかも。)

また、ホイールの素材によっても特性が異なるため、覚えておくと良いかもしれません。

以下の表が、素材別の剛性と振動吸収性、耐久性を表したものになります。

  スチール ステンレス アルミ カーボン
剛性 ×
振動吸収性
耐久性

1.3. 見た目がかっこいい

なぜか、海外ブランドの高級なホイールってデザインもかっこいいんですよ…。

センスの問題でしょうか?笑

ロードバイクは『乗って楽しい、見ても楽しい乗り物』なので、見た目に全力を尽くすのもありだと思います。

街中で、フレームと統一感のあるホイールをしている人がいると、見入ってしまいませんか?

ホイールは見た目にかなり影響を与えるパーツなので、かっこいいことに越したことはないでしょう。

リムの幅が大きいディープリムホイール、リムがプラズマ処理されているハイエンドアルミホイール…。

最高にクールです!

2.  おすすめのロードバイクホイール(3万円以下)

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この価格帯のホイールは、基本的にエントリーユーザーが最初にステップアップする時に購入する場合が多いです。耐久性が優れることから、ロードバイク中級者以上でも練習用として多くの方にも使用されています。

価格は抑えたいけれど、走行性能の差を実感してみたいという方におすすめの価格帯です。

おすすめのロードバイクホイール(3万円以下)は以下の記事で紹介されています。

3. おすすめのロードバイクホイール(3〜5万円)

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この価格帯のホイールは幅広いユーザーから人気のあるホイールで、ロードレースに挑戦してみたい方やもっと快適にロングライドをしてみたい方、練習用に使う方など様々な層からの支持を得ています。

需要が高いことからコストパフォーマンスに優れた、優秀なロードバイクホイールが数多くあります。

予算があるならば、最初のホイール交換ではこの価格帯のものから選んでみると良いかもしれません。

おすすめのロードバイクホイール(3〜5万円)は以下の記事で紹介されています。

4. おすすめのロードバイクホイール(5〜10万円)

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この価格帯では軽量モデルのホイールも登場してくるため、ヒルクライムをしてみたいと思っているエントリーユーザーから中級者におすすめです。

高価だとは思いますが、10万円以下とまだ手の出しやすい価格帯ではあるので、思い切ってこの価格帯のホイールを購入してみるのも良いかもしれません。

しかし、重量や剛性の面ではやはり上のランクのホイールに劣っているため、本格的にレースへの出場を考えている方にとっては、中途半端な価格帯になってしまうかもしれません。

おすすめのロードバイクホイール(5〜10万円)は以下の記事で紹介されています。

5. おすすめのロードバイクホイール(10〜15万円)

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この価格帯のロードバイクホイールからは、完全にロードレースを意識したものとなっています。重量も軽いことながら、剛性もキープしており、非常に使い勝手の良いものが多いのも特徴です。

アルミ、ローハイトリムのものが多いため、長時間の高速巡航には向いていませんが、スピードのアップダウンが激しいクリテリウムなどのレースでは、活躍すること間違いなしです。

また、各メーカーのハイエンドモデルが登場するのもこの価格帯からなので、購入者の所有欲も満たしてくれます。

おすすめのロードバイクホイール(10〜15万円)は以下の記事で紹介されています。

6. おすすめのロードバイクホイール(15〜20万円)

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この価格帯から、カーボンを使用したホイールが多く登場します。カーボンホイールは取り扱い方が難しいため、初心者には向いていませんが、金属より軽くて強いカーボンは、ロードレースには欠かせません。

また、ディープリム、セミディープリムで優秀なホイールが登場し始めるのもこの価格帯からでしょう。大変高価ですが、高速巡航が強いられるロードレースに出場するサイクリストは決戦用に一つは持っておきたいところです。

おすすめのロードバイクホイール(15〜20万円)は以下の記事で紹介されています。

7. おすすめのロードバイクホイル(20〜30万円)

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この価格帯のロードバイクホイールのほとんどはレースの決戦用として用いられています。

軽く、剛性も高く、尚且つデザイン性も良いこの価格帯のホイールは、レースにおいて1秒でもタイムを縮めたい方におすすめします。

第一線で活躍する選手もレースで使用するモデルがある価格帯ですから、性能には確かな信頼性があると言えます。

おすすめのロードバイクホイール(20〜30万円)は以下の記事で紹介されています。