自転車でのソロキャンにおすすめのテント『Naturehike Tagar』の実力

自転車の新しい楽しみ方として、キャンプはいかがでしょうか。

小川が流れているキャンプ場で、ゆっくりくつろぎながら、時間の流れを忘れ、自然と対話する…。

もう、最and高ですね。

最近ではブームもあり、自転車ソロキャンするためのグッズがたくさん出てきていますので、初心者の方でも始めやすい環境だと思われます。

僕も、最近は自転車にテントを積み、ソロキャンに出かけることが多く、自転車とキャンプの両方を楽しんでいます。

1日ではそこまで遠くには行けませんが、目的地まで自転車をこぎ、到着したらテントをたて、近くの温泉に入って疲れた体を癒すこのルーティンは自転車乗りしか味わえないキャンプの醍醐味だと思います。

また、ソロキャンに限らず、仲間と一緒に行っても、それはそれで違った楽しみ方ができるのも良いですね。

今や、自転車を持っているのならば、キャンプに出かけないのはもったいないくらいです!

さて、そんな楽しいキャンプですが、自転車で移動するだけあってテントは慎重に選ぶするべきです。

重くて大きいテントだと、泊まるには良いですが、移動が本当にしんどくなってしまいますから。

自転車で簡単に持ち運びができる大きさ、重量でなければ、せっかくの自転車キャンプが台無しになってしまうかもしれません…。

ということで今回は、初心者でも自転車キャンプを始められるよう、コストパフォーマンスに優れた軽量テント

『Naturehike Tagar』

についてご紹介したいと思います。

実際に僕はこのシリーズのテントで数回キャンプをしましたが大満足でしたよ。

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Naturehikeって?

Nturehikeは2005年に設立された、中国のアウトドアブランドです。

『軽戸外・軽旅行』というブランド理念のもと、デザインから製造、販売を行い、高品質な製品を提供しています。

まさに、自転車乗りにとってぴったりのブランドですね!

また、中国ブランドだから、粗悪品が多いんじゃないの?と思う方も多いのかと思いますが、ご心配あらず。

価格に対して品質が良く、評判の良いブランドとして巷で話題になっています。

僕がおすすめはTagarシリーズの2人用テント

コスパが製品を提供するNaturehike。

その中でも、僕が自転車乗りのソロキャンにおすすめするテントはTagarシリーズの2人用テントです(上の画像)。

かっこいいですね!でも、このデザイン何処かで見たことあるような….。

まあ、それはさておき、このテントの基本スペックから紹介します。

基本スペック

シーズン:3シーズン

重さ:1215g(ペグ無しで)

収納サイズ:44×10×10cm

内部高さ:105cm

縦×横:210×105cm

前室の数:2つ

素材:フライシート→ 20Dナイロンチェック柄(防水シリカゲル生地)
インナーテント→ 20Dナイロンチェック柄+高密度B3ナイロンガーゼ
フットプリント→ 150Dオックスフォード布
フレーム→ 7001航空アルミ合金ポール

おすすめポイント1:意外と広い!

テントの中に入ってみると、意外と広くて驚きました。

寝転がっても窮屈と感じることはないし、座っても頭が天井につくことはありませんでした。

僕の身長が171cmと平均的なので、一般的なサイズの男性だったらかなり余裕だと思います。

また、このテントに二人で泊まったこともあるのですが、少し窮屈感はあるものの、熟睡できるほどのスペースはありました。

ソロキャンするには十分な広さですね!

おすすめポイント2:軽くてコンパクト!

先ほど紹介した、基本スペックにも記載されていますが、重量は1215gとかなり軽いです。

また、収納した状態では44×10×10cmとコンパクトで、自転車のトップチューブ下に入るくらいのサイズ感になります。

僕の場合はトップチューブにくくりつけてしまいました笑。本当は大きなサドルバッグ↓などを購入すれば良いのですが、ケチってしまいました。

Sサイズのスローピングフレームでも入るので、ホリゾンタルフレームの自転車をお持ちの方は余裕ですね。

おすすめポイント3:組み立てが簡単!

目的地に到着し、さてテントでも組み立てるか!となった時、組み立てが難しいテントだと正直萎えますよね。

複数人いたらなんとかなりますが、ソロキャンでは一人。

なるべく簡単にたてられるテントがいいです。到着が夜で暗い可能性もありますし…。

一方、Naturehike Tagarテントは組み立てがめちゃくちゃ簡単で、キャンプ初心者の僕でも簡単に組み立てることができました。

フレームが全てつながっているので、直感的に組み立てることが可能です。

15分もあれば、初心者でも組み立てられるはず!

慣れれば5分くらいで組み立てられそうな感じでした。

おすすめポイント4:雨でも浸水はしなかった!

なんだかんだでやっぱり安いテントなので、正直防水性能はどうかなと思っていました。

しかし、このテントはいい意味で期待を裏切ってくれました。

僕がこのテントを使ってキャンプをした中で2回ほど大雨だったのですが、見事、浸水する事はありませんでした!

しかもそのうちの1回は台風です。暴風雨の中、テントが壊れるかと思いましたが、持ちこたえてくれました。

もちろんテントは無傷です。

使い続けたらどうなるかはまだわかりませんが、しっかりとメンテナンス(防水スプレー等)をしていれば、長い間使えそうです。

おすすめのテント『Naturehike Tagar』はいかがだったでしょうか

今回は、自転車乗りのソロキャンにおすすめのテントということで、コストパフォーマンスに優れたNaturehike Tagarシリーズのテントをご紹介させていただきました。

このテントには1人用のサイズもございますが、2人用と比べ重量の差が200gもないので、購入するのならば2人用テントをおすすめします。

これからソロキャンをしてみようかなという方は、Naturehikeのテントも是非ご検討してみてください!