自転車乗り用のバックパック『RACE EXP AIR』が最高!

いきなりですが、質問です。

泊りがけのロングライドをする際、荷物は何に入れていますか?

ロードバイク乗りからすると軽さを求めるのは当たり前と言っても過言ではありませんよね。車体の重さをグラム単位で減らすために数万円という費用をかけわけですから。

しかし、ロングライド経験がないと、大抵の人は不安で過剰に荷物を持って行ってしまいがちなんです。
 
僕も以前本州を縦断した際に、荷物を持って行き過ぎてしまい、途中で郵送するはめになりました。
 
やっぱり、重い荷物を背負って長時間サイクリングするのは大変なんですよね。
 
つまり軽さは正義なんです!
 
荷物を最低限に減らすことは本当に大切。また、その荷物を入れるリュック自体の大きさ、重さにも気をつけなければなりません。
 
ということで、荷物をいい感じの量入れられて、バックパック自体が軽いことがロングライド用として欠かせない条件なんです。さらに使いやすかったら最高ですね。
 
そこで今回は、僕も3年ほど使用していて使いやすいと感じだ、最高のバックパック deuter RACE EXP AIRについてご紹介したいと思います。
 
 
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RACE EXP AIR は僕にとって最高のバックパックだった

結論から申し上げると、この deuter『RACE EXP AIR』は僕にとって最高のバックパックでした。しかも、3年使い続けて今だに現役です。
 
このバックパックを使っていろんなところへ行ったため、僕にとっては荷物だけでなく、このバックパックには思い出もたくさん詰まっています。(僕のは旧型ですが。2018年春からモデルチェンジしました。)
 
本当に使いやすくて、大変便利。
 
といことで皆さんにもぜひ使っていただきたいと思っているので、この商品のおすすめポイントを紹介させていただきます。
 
 

耐久性があるのに重量がなんと890グラム

ロードバイク乗りにとって、軽さは正義!
 
ということで、バックパックを選ぶ際はなるべく軽いものがいいと思います。また、アウトドアに使用するので耐久性も考慮しなくてはなりませんね。
 
RACE EXP AIR はなんと890gと軽量ながら、耐久性も高く、私が使用しているものは3年経ってもどこも壊れていません。
 
さらに後ほど紹介しますが、背負った時の体へのフィット感が高いため、数値よりも軽く感じますよ!
 
 

容量がが1泊2日に最適

容量は14L +3L。私はこれが一泊二日のロングライドに最適な大きさだと思っています。
 
ちなみに僕の場合は、このバックパックで1週間以上の自転車旅に出ることも。(服は毎日ホテルかコインランドリーで洗濯しながら行くので、ライド用のものとそれ以外のものを1着ずつ持っていくだけで大丈夫でした!)
 
ホテルに泊まるのならば、以外と荷物入らないので、これだけあれば十分なんです。
 
また、夏場には給水用の水分を(他の荷物の量にもよりますが、僕の経験上500mlのペットボトル2本くらいは入ります。ペットボトルが入りそうな外部ポケットが両サイドにあるのですが、走行中に落ちたら大変なので、僕は他の小物を入れています。)、冬場にはアウターを十分に入れることができる大きさなので、利便性が高いです。
 
 

雨の日も安心

 
夏場のロングライドでは夕立により、急に雨が降ってくるときがあります。
 
中の荷物を濡らさないためにも、レインカバーが内蔵されているのは嬉しいですよね。
 
バック下部にあるポケットにレインカバーが収納されていますので、雨の時には即座に出して、止んだらしまう感じになります。
 
また、視界が悪くなる雨天に、この黄色い蛍光色のカバーは目立つのでいいですね。やっぱり事故なく帰ってくることが一番大切なので。
 
 

小物を分けて入れられる

サイクリストにとってこれはありがたいですよね。財布や予備のチューブ、パンク修理セットなど小物を分けて収納することができるので、
 
「あれ、どこに入れたんだっけ?」
 
ということもなくなりますね。
 
 

背中の通気性が抜群

これは本当に画期的です。
 
背中部分がバックパック本体と接触しないようにできています。メッシュ部分だけが背中につくので、バックパックと背中に空間ができ、通気性を高めてくれます。
 
背中が蒸れる心配がないのは衛生的だしストレスフリーです。
 
また、この構造のおかげで、どんだけ荷物をパンパンに入れても、背中に当たる部分の形が変わることがなくなるため、
 
「背中のところがボコッとしていて背負いにくい…。」
 
ということもなくなります。
 
サイクリストにとって最高の機能ですね。
 
 

体に密着してくれて疲れにくい

通気性のところで紹介したように、このバックパックは、どんな荷物を入れても、体への密着度の変化はありません。

従って、いつでも体に密着してくれて、バックパックとしての最高のパフォーマンスを維持してくれます。

体への密着度の低いバックパックを長時間背負っていると、肩の部分が擦れてしまい痛みを生じたり、肩や首が凝ったりと体への負担も大きくなるので、体にいつでもフィットしてくれるというのは以外と大切なんです。

地味に嬉しいヘルメットホルダー

これが意外と活躍するんです。

ロングライドって、目的地に到着するとそこで満足してしまい、帰りはだるい…。ってこと結構あると思うんですよね。

そんな時には電車等を利用すると思うんですが、ヘルメットを入れるところってなかなかないんです。

ヘルメット大きいですし。困りますよね。

でも、ヘルメットホルダーがあれば、その心配は要りません。地味に嬉しい機能です!

あ、走行中にヘルメットホルダー使うのはナシです!ヘルメットは被らないとダメですよ。

RACE EXP AIR いかがでしょうか?

以上が、私がこのバックパックを使用していていいなと思ったポイントです。

もちろんこのバックパックにはサイクリストに嬉しい他の機能もたくさん付いています。

ハイドレーションシステム(バックの中にタンクを入れ、長いチューブを口元まで通し、こまめに水分補給できる機能)やセーフティライトループ(安全ライトをバックにつけるためのもの)、シェードホルダー(サングラスを引っ掛けられる)など…。

きっと、買って後悔のないバックパックだと思います!