見た目も機能も求めるあなたに!おすすめのロードバイク用サングラス10選

サイクリストの目を守るために必要なアイテム、「サングラス (アイウェア) 」。安価なものだと数百円、高価なものだと数万円と値段はピンからキリまで….。

正直、眩しくなければなんでもいいんじゃない?と考え、安価なものを購入しようと思っている方もたくさんいらっしゃるかと思います。しかし、サイクリストにとってこのサングラスは日除けとして目の安全を確保するという役割だけではなく、以前紹介したように他にも重要な役割を担っています。サイクリストがサングラスを着用するべき3つの理由

つまり、高いものにはそれだけの機能が備わっていて、サイクリング時に高いパフォーマンスを発揮してくれます。高品質なサングラスはサイクリングをより楽しく安全に行う上でのマストアイテムであるといっても過言ではないくらいでしょう。

そこで、今回は数多くの種類があるサングラスの中から特にコストパフォーマンスに優れたモデルを厳選させていただきました。皆様のサングラス選びのご参考にしていただけたらと思います。まだサングラスを購入していないという方は必見ですよ!

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1. RIVBOS  RBK0801

まず始めに紹介するのは、『RIVBOS』の『RBK0801』です。この商品は、クロスバイクやロードバイクに乗り始めてアイウェアを初めて購入する方におすすめできる商品です。

アイウェアのレンズは数種類の色があり、自分がどの色のレンズが必要かつけたこともないのに見極めることは出来ません。だからと言って、いきなり高いアイウェアのレンズを数種類購入するのは金銭的に難しいところも出てきてしまいます。

このアイウェアはこの値段で黒・クリア・イエロー・ブルー・偏光の5枚のレンズがついてきます。紫外線カットの能力は高性能ではないですが、値段を考えれば仕方のないことです。ですが、この値段であれば金銭的に痛手にはなりにくいですし、これで様々なレンズを試し自分に必要なものを見極めることが出来ます。ノーズパッドがゴム製なのも初めての方にとってはありがたい点ですね。

2. メガネスーパー  INI-302R

出典:メガネスーパー

次に紹介するのは、普段使いの眼鏡屋さんとしても知られている『メガネスーパー』の『INI-302R』です。こちらの商品は眼鏡屋さんということで度付きレンズ対応です。度付きサングラスとなるとかなり高価なイメージをお持ちの方も多いと思いますが、1万円未満の価格で購入できるのは非常に魅力的ですね。

レンズの種類も、クリアレンズ~カラーレンズ、調光レンズ、ミラーレンズ等幅広く選ぶことができるため、様々な用途に合わせて自分なりに選ぶことが出来ます。

日本人の頭に合わせた設計ですので、変に圧迫されることもなく快適に使うことが出来るでしょう。

本格的な自転車用途で製作されているわけではないため、風の巻き込み等は多少ありますが、度付きレンズがお手頃価格で手に入るということでおすすめできる商品です。

3. OGK  CORAZZA-Ⅱ

次に紹介するのは、『OGK Kabuto』の『CORAZZA-Ⅱ』です。自転車を趣味にしていない方でも子供用ヘルメットや自転車用品、バイク用品用で聞いたこと・見たことがある方が多いメーカーですね。

こちらのアイウェアには標準装備として3枚のレンズがついてきます。その中に、『ローズフラッシュ』というレンズがありますが、これは簡単に書くと『目が隠れ気味になるけれども周りの色は自然に感じられる晴れ・曇りの日用のレンズ』になります。目線を隠したいと考える方は多いので、それでも自然な色味を感じられるのはありがたい点です。

また、こちらは大型の一眼レンズになっているため、視野の広さと風の巻き込みにくさを両立しています。また、空力的にも優れていますので、ロードレースのような高速を突き詰める場合は有用です。

そして、ノーズパッドとテンプルエンドは、中に金属フレームが入っていますので、自分の頭の形状に合った形状が維持され、不快感が少なくなります。

きちんとしたメーカー製のものが欲しいけど、出費を抑えたい方や初めてアイウェアを買う方におすすめできるものです。

4. SWANS  STRIX-H

次に紹介するのは、日本のメーカー『山本工学』のスポーツアイウェア『SWANS』の『STRIX-H』です。国産メーカーはどのメーカーにも言えますが、日本人の頭の形向けに作ってくださっているのでありがたいですね。

『SWANS』にも自転車用のアイウェアはたくさんありますが、最も適しているのは恐らくこのモデルになるでしょう。

ハーフリムモデルで29gと軽量に仕上がっており、前傾姿勢が続く自転車競技にとっては大変ありがたい重量です。横方向にも広く、風の巻き込みを効果的に防止してくれています。また、レンズも数種類あり、簡単に交換することが出来るので、自分に合ったレンズを装着することが出来ます。

強度的に不安になる方や、やっぱりフルリムが良い、となったときでもハーフリムとスペアレンズを購入すればSTRIX-I型に変更することも出来ます。

テンプルエンドとノーズパッドはゴム製になっているので、自分に合わせた形に出来、ジャストフィットさせることが出来ます。

この仕様ならば、自分の好きなように変更も出来ますし、細かいところに手が届く仕様になっています。きちんとしたメーカー製のものが欲しいけど、出費を抑えたい方や初めてアイウェアを買う方におすすめできるものです。

5. ESS  CROSSBOW

次に紹介するのは、アメリカのメーカー『ESS』の『CROSSBOW』です。こちらの商品は、自転車というよりミリタリーが好きな方には馴染みのあるメーカーかもしれません。

このアイウェアは、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズや海兵隊の正式標準装備として年間30万個出荷されているため、快適性・耐久性・安全性において信頼がおけるのは間違いないでしょう。

レンズ内側には曇り防止加工、レンズ外側にはスクラッチ加工が施されていますし、顔を広範囲に覆ってくれているため、自転車用途でも問題なく使用出来ますし、使用者もいます。

また、レンズが数種類用意されており、調光レンズまであります。

特許を取得しているDedBoltレンズロックシステムにより、レンズ交換は容易に行うことが出来ますが、大きな衝撃等によるレンズの落下等を防ぐような構造になっているため、段差等でレンズが外れることはなく安心して走行することが出来ます。

あまり人が付けていないようなもので、快適性や安全性の高い商品がほしい方に特におすすめできる商品です。 

6. Oakley  EV ZERO RANGE

次に紹介するのは、スポーツサングラスメーカーとして有名な『Oakley』の『EV ZERO RANGE』です。

この商品最大の特徴は軽さです。上記の『SIRIX-H』の29gよりも軽い23gです。フレームレス構造で、レンズも大きなレンズを使用しています。ですので、自転車のような風の巻き込み要素があるものはもちろん、ランニング等の様々なスポーツにも対応出来ます。

ノーズパッドは大小の2種類が付属しており、自分に合わせて装着可能です。また、イヤーソックも付属していますので、軽さと合わせて考えても長時間使用での快適さが分かります。

また、レンズが大きいので、自分の頭が大きいと感じている方でも風の巻き込み等で不安になることもないでしょう。

軽さを追求する方や、自分の頭が多きくなかなかアイウェアが見つからない方は一度着け心地を体感してみてはいかがでしょうか。

7. OZNIS  9B02

出典:OZNIS by TALEX

次に紹介するのは、日本のメーカー『TALEX』のサングラス部門『OZNIS』の『9B02』です。こちらは形状的に『SWANS』に近いものがありますね。

この商品最大の特徴は、特許技術のジョイント部分です。テンプルとフロントをつなぐボールジョイント構造の丁番は、耳の高さの微妙な違いや、人それぞれ違う骨格やその歪み等に影響を受けることなく、顔の中心にフィットするようになっています。ですので、風の巻き込みやホコリの侵入等外乱影響を受けにくい構造になっています。

ノーズパッドも2種類用意されており、さらによりフィット感が増し、段差やレース等でズレる心配はなくなることでしょう。

なかなか自分に合うアイウェアがなく悩んでいる方にとっては最もおすすめできる商品です。自分にピッタリ合うものがほしい方にもおすすめしたい商品ですね。

8. Oakley  FLAK2.0

次に紹介するのは、『Oakley』の『FLAK2.0』です。この商品は知っている方も多いのではないでしょうか。自転車乗りの方はこのアイウェアを着用している方も多く、定番商品の一つと言えるのではないでしょうか。

上で紹介している『EV ZERO RANGE』と同じく特許素材でフレームを作っており、とても軽量に仕上がっています。違いは、ハーフリムで2眼レンズ構造になっていることですね。ですので、日常使用でも違和感がない万人受けするようなデザインになっています。

レンズは特許も取得しているHDOテクノロジーにより裸眼に近い高解像度と歪みを小さくしていますし、有害な青色光を400nmまで100%カット、偏光レンズは99%の偏光度を持ち、これこそ『Oakley』というようなものになっています。

違和感なくつけられ、日常使用も出来るデザインで『Oakley』の技術を堪能したい方におすすめできる商品です。

9. メガネの愛眼  A.R.T(AiganRevesionTech)

出典:メガネの愛眼

次に紹介するのは、普段使いの眼鏡屋さんで有名な『メガネの愛眼』の『A.R.T』です。これは度付きサングラスの最適解となり得るかもしれません。

自転車用サングラスというのは風の巻き込み等の影響もあり、ハイカーブ型のフレームを用いて使用しています。そのハイカーブ型のレンズを度付きにしようとすると、特定のメーカーのものしか使用できず、またレンズが大変高額なものになります。

ですが、このシステムを利用すれば、例えば度付きのアイウェアが用意されていない『SWANS』のフレームを持ち込んだりして選択し、それに合わせたレンズ(もちろん自分の視力度合いも考慮して)を製作し、度付きサングラスとして利用することが出来ます。

値段幅が広いのは、HPを見ていただけるとわかりますが、レンズの種類が様々あるからですが、偏光レンズ等にしなければフレーム+レンズで\20,000程度で収まります。これは度付きの自転車専用アイウェアとしては破格の値段です。

実際、このシステムを利用している自転車乗りは多く、満足度も高いようです。自分が使用したいフレームが決まっており、度付きレンズがない(または高価)で悩んでいる方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

10. Oakley  RADAR ROCK

最後に紹介するのは、『Oakley』の『RADAR ROCK』。世界中のアスリートに使用されているサングラスです。

この商品は『天気予報?RADARLOCKさえあれば天気の心配なんて必要ない』というのが謳い文句です。これには理由があり、『Oakley』が誇るレンズバリエーションを準備しておけば独自の交換システムを用いてレンズ交換にかかる時間と手間を省いて最高のパフォーマンスを発揮することが出来るということです。

もちろん、他モデルに実装されているようなテクノロジーや特許技術は全て使用されています。『Oakley』が誇る技術を全て携えている商品といっても過言ではないでしょう。

ちなみに『Oakley』は多くが度付きレンズに対応しており、もちろんHDOテクノロジー等を搭載した度付きレンズにしてもらえます。その場合、参考価格より大幅に高額になることだけは覚えておいてください。

『迷うくらいなら最高のものを付けたい』と考える方や、スポーツサングラスの最高峰をつけたいと考える方におすすめできる商品です。