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汚部屋をキレイに!片付けに必要な6つの手順と7つのクローゼット収納術

   

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綺麗な部屋を維持することは、衛生的にも心理的にも非常に重要である。しかし、そのことは理解しつつもなかなか片付けることができない人は数多く存在する。

また、いざ片付けをしようと意気込んでもどうやって片付けたらいいのかわからず、手が止まってしまうという人も少なくないだろう。

ここでは、そのような人たちが効率的に片付けをすることができるように「片付けの6つの手順」と「7つのクローゼット収納術」を紹介していく。

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 片付けの6つの手順

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まずは、片付けの手順について説明していく。誰にでもできる簡単なことをしていくだけで汚い部屋とはおさらばすることができるので、気軽に実践してみてほしい。

 

STEP1 すべての荷物を1箇所にまとめよう

要らない物の多くは大抵、収納スペースの奥へ移動していくため、収納スペースの奥の方は要らないもので溢れかえっていることが多い。

日常的に行う掃除程度では、収納スペースの奥の方に存在する物まで動かすことはほぼないため、ひっそりと定住化してしまうのだ。

従って、まずは収納スペースの物を全て外に出すとよい。また、それらのものを散在させず、1箇所に集めておくことによって足の踏み場も確保することができ、その後の作業効率も上がる。

 

STEP2 要る物と要らない物を1次選別しよう

汚部屋の住人の多くは物を捨てられない。「取り敢えずとっておく」を繰り返し続けることによって物を溜め込んでしまっている可能性が高い。

物の母数が多ければ多いほど片付けの難易度は上がっていくため、物自体を減らす必要があるのだ。

まずは、要る物と要らない物を大まかに分け、明らかに要らない物を捨てよう

 

STEP3 スピーディーに2次選別しよう

今度は先ほど「要る物」として残った物を先程と同様の手順で必要か否か選別しよう。

物を仕分ける際、時間をかけてしまうと冷静な判断ができなくなってしまうため、素早く直感的に選別するのがコツだ。またこの時、どうしても選別することができないものに関しては保留枠に移動させよう。つまり、STEP3では物を3つのカテゴリーに区分するのだ。

保留枠の箱を小さく、要らない物枠の箱を大きくするなどの工夫をすれば、選別のバランスをコントロールすることもできる

 

STEP4 カテゴリーごとに収納していこう

これまでの作業で要らない物の多くを捨てることができたはずだ。STEP4では残った「要る物」カテゴリー別に収納していく。

同じカテゴリーに属する物は形が似ているため、同カテゴリーの物を集めることによって収納スペースをうまく活用することができる。

また、先ほどの作業で保留枠になったものも取り敢えず収納する

 

STEP5 保留枠の物は3ヶ月間様子見する

選別することができず、保留枠に留まった物でも3ヶ月間使用しなかった場合、この先も使わない可能性がかなり高い。

3ヶ月という猶予の中で使用されなかった物は、迷わず捨てた方が良い

 

STEP6 毎日1箇所の整理整頓をする

大規模な片付けは多くの労力を必要とする。たまには、このような片付けをするのも大切ではあるが、やる気と時間の確保が難しい。

しかし、1日1箇所整理整頓するならばそこまで多くの時間と労力を必要としないはずだ。また、毎日少しずつでも整理整頓を行うことで、片付けを習慣化させることができる。

日々の生活に「片付け」を取り入れることができるようになったら、もう部屋が汚くなることはほぼないだろう。

 

 

実践してほしい7つのクローゼット収納術

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ここからは、いくつかのクローゼットへの収納術を紹介していく。先ほどまでの作業が今後いきていくかどうか収納の上手さに左右される。

部屋を片付ける際にクローゼットへの収納術も是非活用していただきたい。

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圧縮袋で衣類・布団の体積を減らす

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100円ショップなどでも販売されている圧縮袋を活用することによって衣類の体積を大幅に減らすことができる。また、防虫効果もあるためアレルギーの原因となるダニなどの繁殖を抑えることが可能だ。

 

 衣類は細かく仕切る

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衣類を仕切りで細かく区分することで、衣類を取り出した際に他の畳んである衣類が乱れてしまうのを防ぐことができる。

布団は重いため、縦に積んでしまうと下の方は取り出し不可能になってしまう。圧縮袋で圧縮した後は、立てて収納していこう。

 

ハンカチ・ハンドタオルはクリアファイル

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文具店で売られている普通のクリアファイルにハンカチやハンドタオルを畳まないで挟むことによって、「立てる収納」をすることが可能になる。また、色や模様を判別しやすいため、利便性にも長けている。

 

取り出しにくい位置の物にはキャスターを

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収納しても、使用するときに素早く取り出すことができなかったら快適性が損なわれてしまう。収納スペースに奥行きがある場合、奥の方に置いてある物を取り出すのは非常に難しいため、キャスターを活用するとよいだろう。

 

透明なケースを使用する

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他人に見られたくない物以外は透明なケースを用いると何処に何が入っているか一目でわかるため非常に便利だ。必要なものを探し出す時間が圧倒的に短縮される。

また、透明なケースを用いない場合にはラベリングを行うとよい。

 

デッドスペースをつくらない

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多くの物を上手く収納するためにはデッドスペースを作らないことが非常に大切だ。中途半端に空いたスペースに収まるような小さなボックスを用意しよう。

 

収納のコツは「分けること」と「立てること」

これまでいくつかのテクニックを紹介してきたが、「細かく区分」することと「立てて収納」することを心得ていただければ、簡単に物を収納することができる。

片付けることが苦手なあなたもこれらのテクニックを活用して収納上手の仲間入りをしよう。

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