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ロードバイク乗り必見!サイクリングを快適にする『7つの便利アイテム』

      2016/06/19

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今回は、ロードバイクを乗る際に持っておいたら便利なアイテムを紹介していきたいと思います。

ちょっとしたものであるのに、持っているのといないのではサイクリングの快適性が雲泥の差になってしまうような、ロードバイク乗りなら知っておきたいアイテムです。

一体、どのような商品がサイクリングをより快適にしてくれるのでしょうか。

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⒈ ドライタオル

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ロードバイクに乗っていると、冬の凍てつくような寒さの日でさえ汗をかいてしまいますよね。また、ヘルメットを被っている方は特に頭から多くの汗をかいてしまいます。ロングライドにおいてはもちろん、通勤、通学にロードバイクを利用する方にとっても汗は大敵です。

汗をかいてしまった時多くの方は汗による悪臭対策としてシャワーを浴びたり、せめてでもと洗顔したりしますが、この時、体や顔を拭くことができるタオルがあるような環境ならばいいのですが、野外ではほとんどの場合大きなタオルは持っていませんよね。

タオルは持ち運びすると意外に量がありますし、持っていたとしても濡れたタオルは雑菌の繁殖場として最高の条件となっています。考えただけでも気持ち悪くなってきます。

しかし、そんな状況で最高のパフォーマンスを発揮するのがドライタオル。

ドライタオルは主に水泳を行う時に役にたつ商品ですが、軽い、吸水性抜群、抗菌素材とサイクリストが望む条件を一式揃えている超便利アイテムです。

一般的なタオルでは、何枚も使わないと吸いきれないような水分量をあっという間に吸収してくれて、少しの間干しておけば、また使用することができるドライタオルは、特に泊りがけのサイクリングを行う時に重宝します。1つは持っていて間違いのない商品です。

 

⒉ 携帯泥除け

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ロードバイクは軽量化のため、あらゆるパーツが除外され、より速く走れるように特化した形となっています。そのため、泥除けは排除されてしまいました。

ロードレースなどの競技では確かに速さは大切ですが、ロングライドや日常のサイクリングにおいては速さと同様に快適性も大切ですので、泥除けも便利なアイテムとなるわけです。

雨が降っている時や降った次の日で道がまだ濡れている時に、泥除けがない状態で走行してしまい背中が大変なことになってしまったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。また、泥の被害は自分だけにとどまらず、トレインを組む時も後ろの人に被害を及ぼしてしまいます。

基本的にロードバイク乗りが着ているようなサイクルウェアは高価なものばかりですから、泥などによって汚したくないですよね。通勤にロードバイクを使用する方も、これがあればスーツを汚す心配は要りません。携帯せずとも、家にひとつあるだけで安心の便利アイテムです。

 

⒊ CO2インフレーター

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ロードバイクやクロスバイクでロングライドを行う際に、ある一定の確率で遭遇してしまうのがパンクです。道路には尖ったガラスの破片や金属片がたくさん落ちているため、パンクは絶対に避けられないアクシデントと言っても過言ではないでしょう。

パンク時のアイテムとして手動の携帯式ポンプがありますが、携帯性を重視したため、空気を入れる機能に関してはあまり良くありません。基本的に携帯性と空気の入れやすさは反比例の関係にあるのです。

しかし、CO2インフレーターはこのような携帯式ポンプのデメリットを解消してくれました。CO2インフレーターを使用すると力を用いることなくほぼ自動的にチューブもしくはタイヤに空気を入れることができるため、小さく携帯性に優れているのにも関わらず、空気を入れる能力も十分にあります。

上半身の筋トレではないかと疑うほどに疲れる、携帯式ポンプで空気を入れるという作業を飛躍的に楽にしてくれる、おすすめのアイテムです。手動の携帯式ポンプを購入するのならCO2インフレーターを購入した方が、後々後悔が少ないような気がします。消耗品なのでコストはかかりますが、そこは「Time is money」ということで。

 

⒋ 携帯式消臭スプレー

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ロードバイクに乗っていたらどうしても気になるのが、衣類に繁殖した雑菌による悪臭です。大気中の汚れや皮脂などの様々な要因が雑菌を繁殖させ、悪臭を生み出す基となっています。シューズの中なんて臭いを嗅げたものではありませんよね。

ロードバイクでのサイクリングを行う際に欠かせないのが小まめな休憩ですが、休憩でコンビニなどに入る際、周りの人のことをしっかり考えていますか。体臭を気にするのは、常識人としてのエチケットとして当然のことです。

つまり、ロードバイク乗りがエチケットを守るためにも、消臭スプレーは欠かせないものなのです。日本の消臭技術は世界でもトップクラスなので強力な臭いもある程度まで消臭してくれます。そこまで荷物になりませんし、1つ持っておくと安心でしょう。

 

⒌ 通気性の良い軽量レインウェア

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ヒルクライムをしたことがある方はご存知かもしれませんが、山の天気は非常に変わりやすいですよね。快晴だと思って家を出ても、いざ山を登ってみるを雲行きが怪しくなり、しまいに雨になってしまうことなど、しばしば起こります。

そんな時に役に立つのがレインウェアです。最近販売されている高性能なレインウェアは軽量なものが多く、体積も小さいため、大きな荷物になりません。また、Gore-Tex素材のレインウェアとなると、通気性をある程度確保してあり、快適性も高いです。

レインウェアは、雨が急に降った時に持ってて良かったと思うアイテムなので、特にヒルクライムするとき(ロングライドで大きな山を越えるとき)には持って行った方が無難です。

しかし、雨が降らなかったときにはただの荷物になってしまうから持ち運びたくないと思う方もいるでしょう。

そんな方に朗報です。

レインウェアは雨を凌ぐだけのアイテムではなく、風を凌ぐアイテムとしても使えるのです。大きな山を登った後には必ず下りがありますよね。下り(ダウンヒル)では運動量が一気に低下するため、身体からの発熱が弱まり、結果として急激な汗冷えを引き起こしてしまいます。

この汗冷えから守ってくれるのがレインウェアで、体感温度を著しく上昇させてくれます。また、標高が高い山になると頂上に近づくにつれ、気温が下がっていくため、体温管理に欠かせないのがこのアイテムなのです。

 

⒍ 軽量サンダル or 携帯スリッパ

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ロードバイクでロングライドする際には、大抵の場合、ビンディングシューズを履いていると思いますが、ビンディングシューズってとても歩きにくいですよね。

ロードバイクを輪行する時や泊りがけのサイクリングを行う際に、意外に不便するのが履物で、歩きにくいand1日中履いていたビンディングシューズを宿泊先からの外出時に再び履くのはかなり気が引けます。

 

そして、そんな時に便利なのが軽量サンダル or 携帯スリッパです。

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基本的に長距離歩くことがなければ、携帯用スリッパで外出することができますので、状況に応じてどちらを持っていくかを決めましょう。※ただし、雨の日の場合スリッパは使用不可能。

行きも帰りもロードバイクやクロスバイクのみという方は持っていく必要はありませんが、泊りがけのサイクリングでは絶対に持っていた方が良いアイテムです。

 

⒎ 日焼け止めクリーム(SPF50)

(画像をクリックするとAmazonページに移動します)7つサイクリストの必需品であり、手放すことができないのが日焼け止めクリームです。

紫外線は人体にとって有害であるため、紫外線に長時間当たっていることは皮膚ガンをはじめとする様々な病気の原因となります。

サイクリングに出かける前にしっかり塗っておけば大丈夫、なんて思っていると後悔することになります。サイクリング中に掻く汗によって、塗ったはずの日焼け止めクリームはすぐに落ちて効果を失ってしまうため、定期的に日焼け止めクリームを塗ることができるように携帯しなければならないのです。

日焼け止めを塗るか否かで肌が受けるダメージが天と地の差なので持参することを強くお勧めします。また、日光があまり出ていないという日にも紫外線は強く降り注いでいるため、定期的に日焼け止めクリームを塗りましょう。

 

いかがでしたか?絶対に持っていなければならないというわけではありませんが、持っていたら便利になる7つのアイテムについての紹介でした。

より快適にサイクリングを行うためにも是非、参考にしていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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