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知っておきたい!10万円以下のロードバイクを購入する『6つのメリット』

      2016/06/19

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ロードバイクを買いたいけれど、そこまでお金をかけることができないという方はかなり多いのではないでしょうか。自転車に大金を注ぎ込むのはなかなか勇気がいることですよね。

一般的にそんな方々が購入対象にするのが10万円以下のロードバイク。価格が安いため、ロードバイクに関して知識が少ないような初心者でも手を出すことができます。

しかし、中には10万円以下のロードバイクなんて買わないほうがいいという否定的な意見も…。一体、10万円以下のロードバイク購入するメリットはあるのでしょうか。

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10万円以下のロードバイクを買う6つのメリット

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では、10万円以下のロードバイクを購入するメリットについて紹介していきます。

一体、どのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット1 試しに購入できる

10万円以下のロードバイクは、まだロードバイクにハマるかどうかわからないような状態の人が『試し』に購入することができる価格帯です。

また、ロードバイクに乗ったことのない人は自分の脚質や好みのフレームなどが定まっていないことがほとんどです。これは、ロードバイクに長年乗っていなければわからないことだからです。従って、自分の特徴をしっかりと掴むことができるまでの猶予期間として10万円以下のロードバイクを購入することができるというメリットがあります。

実際に、ロードバイクにどっぷりハマったとしましょう。すると、安価で買えるロードバイクではなかなか満足できなきなってきます。さらにロードバイクに関する知識も豊富になるため、10万円そこらの値段のロードバイクを高いものだと認識しなくなります。
つまり、ある程度のスペックを持った高値のロードバイクが欲しくなるのです。

初心者の時期に中途半端に高いロードバイクを購入してしまうと、後に買い直す際、以前の出費を後悔することになる可能性があります。

 

メリット2 交通手段として利用できる

通勤や通学の交通手段として利用しやすい価格帯である。あまり高価なロードバイクになってしまうと、街中での盗難リスクが非常に高くなります。

数十万円かけたロードバイクを盗まれた時のショックは測り知れないものでしょう。

また、ロードバイクのパーツの分解は容易であるが、このパーツ一つ一つが高価なロードバイクでは非常に高価であるため、部分的な盗難のリスクが高まります。この場合、盗難対策がとても難しいです。

 

メリット3 コストパフォーマンスに優れている

各メーカーが努力して生産コストを下げた結果、販売することができるようになった価格帯であるため、価格に対してのパフォーマンス性は非常に高いです。

脚力にかなり依存するところはありますが、30km/h以上を出すことも可能です。

ロードバイクの中では安価ですが、普段乗る自転車と比べたら高級車です。性能は差は、もう比べられないほどです。

ロードバイクに乗ったことがないような人は、初めて乗った時の感動を忘れられないと思います。

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メリット4 100kmくらいは余裕で走れる

これも乗り手の体力に依存しますが、高級ロードバイクで100km普通に走れる人は10万円以下のロードバイクに乗って100km走っても問題なく走行することができるでしょう。ロングライドではむしろ安いモデルの方が振動吸収性に優れており体にかかる負担が少ないかもしれません。

10万円以下のロードバイクは高級なロードバイクに比べ車体の総重量が重くなります。しかし、重量に関して大きな影響がですのは傾斜のきつい登りであるため、平坦ではそこまで大きな差は出ないと考えられます。

 

メリット5 必要以上に繊細に扱わなくて良い

この価格帯のロードバイクはフレームがアルミで出来ております。アルミは金属であるため、一点的な力がフレームに加わったとしても凹んだりするだけで大きな損傷には及びません。

一方、高級ロードバイクの多くの部品はカーボンで造られています。カーボンフレームなどは全体としての剛性においては非常に高く優秀でありますが、一点的な衝撃に非常に弱いため、落車などによってフレームが使い物にならなくなってしまう可能性があります。

初心者は、ロードバイクのポジションにまだ慣れていないため落車のリスクが高いです。従って、安価なモデルを購入することによってそのような心配をしなくて済むのです。

 

ロードバイクを始めるにあたって見落としがちなこと

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ロードバイクを始めるにあたって皆さんはそれそれの予算のもと、どのロードバイクを購入するか決めると思います。

しかし、そこには見落としがちな落とし穴があるのです。

ロードバイクを始めるにあたって予算が10万の友人がいるとしましよう。予算10万円の友人は11万円のロードバイクをとても気に入り、是非購入したいと言っています。そこであなたは、そのロードバイクの購入をすすめますか?

もちろん予算に余裕があった場合には、すすめても全く問題ないかと思います。しかし、予算を思い切って上げた結果なのであったとしたらそのロードバイクの購入を止めるべきであるかもしれません。

 

車体価格+2万円

ロードバイクを始めるには、車体価格+2万円を考慮した予算設定が必要となってきます。

ロードバイクを安全、快適に楽しむには必要最低限の装備は揃えす必要があるからです。特にヘルメットの着用は欠かすことのできないものと言っても過言ではないでしょう。

他にも空気入れ、パンク用品、サイクルウェアなどはロングライドをするのであればほぼ必須となってきます。

つまり、『その他』のものにもかなりお金がかかるのです。

2万円ほどもかかってしまうなんて、知識がない人は知らないですよね。

 

メリット6 初心者が予算の見積もりを誤った時の調整役

初心者は、先ほどのような追加でかかる費用を考慮しないで予算を決めている可能性がかなり高いです。せっかく頑張って10万円貯めて、車体だけ購入しても、それだけではそのロードバイクの本領を発揮することができないのです。

貯金するときに10万円は1つの目安的なものですよね。つまり、初心者はロードバイクを購入するときの貯金の目安としてとりあえず10万円貯める人は多いかと思います。

その10万円貯めた初心者が、車体購入に加え、その他用品も揃えても10万円ほどに収まるように調整してくれるのが今回紹介したロードバイクの価格帯なのです。

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