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ロードバイク乗りに最適のアクションカムはこれだ!『SONY HDR-AS100V』

      2016/06/19

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流れる綺麗な景色を見て楽しんだり、様々な場所に訪れたり、速く走れるようになるために練習したりとロードバイクには多種多様な使用目的があります。

ロードバイクを通じて多くの経験、新しい発見は思い出として記憶されていきます。それはかけがえのない宝物となっていくでしょう。しかし、どうしても時間の経過とともにその記憶は薄れていってしまいますよね。せっかく作った思い出が薄れていってしまうなんて勿体無いことです。

ということで今回は、そんな思い出を映像として保存しておくことができるサイクリスト必見のアイテム『アクションカム(SONY HDR-AS100V)』を実際に使用してみての感想を含めて紹介していきたいと思います。

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⒈ SONY HDR-AS100Vを購入してみて

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SONY HDR-AS100Vを購入してみました。上記にある写真がアクションカムを開封する前のものになります。

硬いアクリルケースのようなものの中にアクションカムが入っており、頑丈な作りになっていました。

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別角度から撮ったのが上の写真になります。

新しい商品を開封するときってかなり興奮しますよね。ワクワクが止まりませんでした。

最初はどこから開けるのだろうと戸惑いましたが、箱をよく見てみると下の方から開けられることが判明しました。

箱からアクションカムを出してみると…。

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このような感じで、土台にくっ付いた形でアクションカムが登場。防水カバーがすでに装着されていました。

しかし、ここで問題が起きたのです。

これって、どうやって土台から外すのだろうか…。

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いろんな角度から見てみてもどうやって外すかわからない。

力づくで外してもいいのかなと試してみるもののかなり強固にくっ付いています。

数分間は格闘しました。

土台をひっくり返して見たところ、裏に特殊な金具があり、それでアクションカムと土台が固定されていることがわかりました。一時はどうなることかと思いましたよ。

SONY HDR-AS100Vを購入した際の第一の関門と言っても過言ではありません。

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私は横着者なので、近くにある携帯用ポンプの固定金具を使用して、特殊な金具を台から外しました。もちろん、皆様にはマイナスドライバーを使うことをお勧めします。

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ケースの中に入っていた部品は上の写真の通りになります。(説明書も付いています)

とりあえず、バッテリーをカメラ本体に入れて起動してみました。

起動音を確認できたので、とりあえず一安心。

私は、アクションカムをロードバイクのハンドル部分に取り付けたかったので、

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これを買いました。

金属製なので壊れにくそうです。

ちなみに、ハンドルに取り付けるマウントを購入する場合にはハンドル径の確認を忘れずに。

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こんな感じでマウントにアクションカムを取り付けます。

アクションカムに傷がついたらかなりショックなので、初めは防水カバーが付いた状態に。

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最終的にはこんな感じになりました。

念願のアクションカム装着によってテンションはMaxになりました。

開封から取り付けまでの作業は以上になります。

 

 

⒉ 私がSONY HDR-AS100Vを選んだ3つの理由

アクションカムは多くのメーカーから販売されており、それぞれにメリット・デメリットが存在しています。

ここからは、私が数多くあるアクションカムの中から『SONY HDR-AS100V』を選んだ理由について紹介していきたいと思います。

 

⒉1 高画質

画像処理エンジンに「BIONZ X」、レンズに「ZEISS テッサーレンズ」を採用することによって高画質化を実現しております。

また、搭載エンジンや、レンスのような専門的なことはさておき、一目でわかるような高スペックな画素数を有しているのがこのアクションカムです。

なんと動画静止画で1350万画素。

スペックを重視する日本人にとってはかなり嬉しい。

本来ならば、この価格帯のアクションカムならば、よくて800万画素といったところです。しかし、『SONY HDR-AS100V』はそれらより1.5倍以上の画素数を誇ります。

50Mbpsの高ビットレート撮影に対応しており、さらなる高画質化を実現しております。

私は特に画像を綺麗に残しておきたいので第一に画素数、画質を重視してアクションカムを選びました。

手ぶれ補正もしっかりしていて、ロードバイクの走行中に撮影する程度ならば、ブレは気にならないくらいに抑えられています。

 

⒉2 形状がいい感じ

ロードバイクに乗っているサイクリストにとって最大の敵は「空気抵抗」です。空気抵抗を極限状態まで減らすためにロードバイクがエアロ構造をとっていたり、サイクルジャージを着たりします。

時速が増すほど空気抵抗の影響は大きくなっていき、ロードレースにおいては常に空気抵抗と戦わなければならないほどです。

もちろんロングライドにおいても、空気抵抗を意識した装備にするか否かなよって、走り終わった後の疲労状態が全く異なってきます。

ところで、ロードバイクの部品が細かいものでさえもこの空気抵抗を意識し造られているのに、アクションカムはそれを意識しなくていいわけがありませんよね。少なくとも私はそう思います。

アクションカムの空気抵抗は少ないに越したことはないのです。

アクションカムとして有名なGo Proは非常に優れたカメラで多くのユーザーから支持を受けています。しかし、Go Proは空気抵抗を受けやすい形をしているんですよね….。

空気抵抗を気にするサイクリストにとって、SONYのアクションカムは非常にありがたい代物なのではないでしょうか。

 

⒉3 ワンタッチペアリングでストレスフリー

私はXperiaのスマートフォンを使用しています。つまり、HDR-AS100VもXperiaもSONYから発売されいるという共通点を持っています。これはどういうことを意味するかと言いますと、両者の相性が非常に良いということです。

私の場合NFCに対応しているワンタッチペアリングを行うことができるため、ストレスフリーにペアリング作業を行うことができます。スマホとアクションカムを近づけるだけという簡単作業です。

ワンタッチペアリングがなぜストレスフリーなのかを説明しますと、

このアクションカムには画面が付いていないため、カメラ単独ではロードバイクにセッティングした時にどこを写しているか調整できません。付属のモニターを購入した場合はそれで確認できるのですが、モニターを購入していない場合にはスマホとペアリングを行って、スマホ画面をモニターにします。

ですが、そのペアリングを行う時の設定が以外と面倒なのです。非常に簡単な設定なのですが、何回もやっているとストレスがたまってしまいます。

冬に手袋をしている時には画面をタッチできないのでわざわざ手袋を外さなければならないのです。

以上のことが理由で私はこの機能を重宝しています。

ちなみにNFCとはNear Field Communicationの略で近距離無線通信技術のことです。

 

⒊ SONY アクションカムのデメリット

SONYのアクションカムは今かなり注目を集めていて、勢い急上昇中であります。しかし、そんな機能性、コストに優れたSONYのアクションカムにも弱点が存在します。

それは、周辺機器、パーツのバリュエーションが少ないことです。

Go Proはわかりやすく言いますとスマホ業界でいうiPhoneに対応しています。アクセサリーや周辺機器が非常に多く、またそれらが低価格で販売されています。

しかし、SONYのアクションカムはAndroidのスマホのようにアクセサリー、周辺機器のラインナップがまだまだ豊富ではありません。さらに値段も少し張ります。

この分野はまだまだ発展途上と言えるでしょう。

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⒋ 最後に

私は、ロードバイクの走行記録のためにアクションカムを購入しましたが、結果として非常に満足しております。

ロードバイク以外にもヘットマウントによりスキーやスノーボード、サーフィンをしている躍動感のある画像や動画を撮影することができます。

これからアクションカム(ウェアブルカメラ)業界は確実に盛り上がっていくと思われるので非常に楽しみです。

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