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サイクリングを快適に!おすすめの『サイクルボトル』を紹介

      2016/06/19

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ロードバイクに乗っていると当然ながら汗をかきます。汗によって体から大量の水分が放出されるのです。

感覚的にはそれほど汗をかいていないだろうと感じても、実は知らないうちに脱水症状になってしまっていることすらあります。そんな状況を回避するためにはこまめな水分補給が大切ですが、サイクリストたちは水分補給のための道具として自転車にボトルを取り付けることによって、水分補給をいつでもできるようにしています。

つまり、ボトルは快適なサイクリングをするためには必須アイテムと言っても過言ではないでしょう。しかし、このボトル。種類がたくさんありますよね?きっと何を選んだらよいのかわからない方も多いでしょう。ということで今回は、私がおすすめするボトルについて紹介していきたいと思います。

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⒈ ボトルに何を求めるか

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ボトルと言っても機能は多種多様で様々なものがあります。もちろんボトルのデザインで選ぶのもいいと思います。しかし、快適なサイクリングを実現したいのならば、なるべく高機能なボトルを選びたいところです。

まずは、ボトルにどのような機能を求めたらいいのかについて述べていきます。

 

⒈1 保温・保冷性

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ロードバイクで長距離走行すると、体が温まってきて冷たい飲み物が飲みたくなりますよね。特に夏場にはキンキンに冷えた飲み物を飲みたいものです。また、冬場においては暖かい飲み物を飲みたい時もあるでしょう。

しかし、こんな時にボトルに保温・保冷機能が付いていないと中の飲み物は外温によって、暖かい飲み物は冷え、冷たい飲み物は温くなってしまいます。

夏場でも急に冷たい飲み物を体の中に入れてしまうと胃がびっくりしてしまうこともあるかもしれませんが、そんなことを気にしてられないほどとにかく冷たいものが飲みたくなってしまいます。

ぬるい飲み物では、たくさん飲んでも飲んだ気にならず、喉が渇いている時に水分を摂取した時のあの爽快感を味わうことができません。

従って、保温・保冷機能は非常に重要な機能であると言えるのです。

 

⒈2 飲みやすさ

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ロードバイクでのサイクリング中の水分補給は、休憩時に行う場合と走行中に行う場合があります。休憩時の水分補給は、両手を自由に使うことができるため、ボトルの形状や硬さは関係ありませんが、走行中の水分補給では、体を動かし、不安定なロードバイクの上で飲み物を飲まなければならないため、ボトルの形状や硬さ、飲み口の形状の違いによって水分補給の難易度、快適性が大きく変化します。

 

⒈⒉1 硬さ

ロードレースや交通量の多い道での走行時は、安全性やタイムロスのことを考慮すると、なるべく素早く水分補給を行いたいところです。

従って、柔らかい素材でできたボトル方が手で押しつぶして中の水分を一気に出すことができるため、適切であると言えます。

しかし、柔らかすぎるとボトルをボトルゲ−ジに入れた時にサイズによっては安定性が低下してしまう恐れがあるので注意です。実際に自分のボトルゲージにボトルをはめてみて適切なサイズであるか確認した方が良いでしょう。

 

⒈⒉2 飲み口の形状

飲み口の形状は大きく分けて二つ存在します。飲み口に蓋があるものと飲み口を引っ張ったり押したりすることができるもの(正式名称がわかりません)があります。

一般的に蓋をあけるタイプのボトルよりも後者の直接飲み口が露出しているタイプ(直接型)の方が主流で、サイクルショップなどでも直接型のボトルの方が多く販売されています。

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基本的に片手しか使えない状況が多いサイクリングでは後者のタイプの方が理にかなっていると言えるでしょう。

 

⒈⒉3 大きさ

ボトルは必要な水分量によって使い分けることができるように、500mlや750mlなど様々な大きさ(容量)のものが販売されています。

夏場には大量の水分を必要とするので大きいサイズのボトルを持っていくのが無難と言えます。

しかし、ここで注意しなければならないことがあります。

それは、実際に自分のロードバイクにそのサイズのボトルが入るかということです。特にスローピングフレームはフレーム内側の面積が小さいためロングボトルが入らないことがあります。

また、入ったとしても走行中にボトルを取り出す際、フレームに引っかかって取り出しにくい恐れがあります。従って、自分のフレームサイズを把握してボトルを選ぶ必要があります。

日本人男性の平均身長は170cmほどであるためフレームがSサイズほどのロードバイクを使用する人は多くいますが、Sサイズのフレームの場合、ロングボトルが入らないもしくは入りづらい可能性があるので注意です。

 

⒈3 価格

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体に取り込む水分を入れる容器であるボトルは、衛生面をなるべくしっかりとしておきたいところですよね。つまり、定期的な交換(買い替え)をするのが無難です。

綺麗に使用していたら、かなり長く使えるかもしれませんが、ロングライド先では洗剤を使用して洗えないことが多いので、どうしても汚れてきてしまいます。

ボトルの使用頻度によって異なりますが、なるべく一年以内に交換した方がいいように思えます。ボトルの底を見ると以外と汚かったりするので…。

そして、ボトルを定期的に交換するのならば、考慮しなければならないポイントに価格があります。ボトルは消耗品であるため費用はできるだけ抑えたいですよね。

 

 

⒉ 私がおすすめするボトル

以上の3点を踏まえて私がおすすめするボトルについて紹介していきたいと思います。

 

⒉1CAMELBAK(キャメルバック) ポディウム  約0.75L 保冷ボトル

価格:1749円

このボトルは飲み口が弁構造をとっており、ロックを解除しても少しの衝撃では水がこぼれません。つまり、ロックを解除(飲み口付近をひねる)した状態でボトルゲージに入れることが可能であり、水分補給時に飲み口を引っ張ったり、押したりする作業が必要ありません。

保温・保冷性に関しては期待できないほどですが、保温。保冷性のないボトルと比べると以外と起きな差が出ます。

価格もそこまで高くないので数ヶ月に1度の交換が可能でしょう。

ボトルは手でつぶしやすい適度な硬さです。

※ボトル内にスポーツドリンクを入れる際には、ロックすることおすすめします。段差などの大きな衝撃により、少しだけ内容物が飛び出てしまう可能性があります。ほんの少しだけですが、乾くとベタベタするので不快です。

 

⒉2 CAMELBAK(キャメルバック) ポディウム アイス ボトル 0.62L

価格:3498円

予算がもう少しある場合には、これよりも保温・保冷性が強化された同系統の商品(アイス ボトル)が販売されているのでそちらを購入すると良いでしょう。

 

⒊ 最後に

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ボトル選びはサイクリングの快適性を左右するため、さりげなく大切です。今回は私がおすすめするサイクルボトルを紹介させていただきましたが、この記事を読んでくださった方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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