2019年最新版!初心者におすすめ『最強のロードバイク』を価格別に紹介

ロードバイクは人力で最も速い速度で走行することができる乗り物です。自分の漕いだ力が前に進む力に変換され、ダイレクトに加速していく感覚はロードバイクでしか味わうことができないと言っても過言ではありません。ロードバイクの完成されたフォルムは、まさに速く走ることを追求し続けた結果、たどり着いたものです。

私がロードバイクに出会ったのは大学1年生の時で、初めて乗った時の感動は今でも忘れません

今、この記事を見ている方はおそらく、ロードバイクをこれから購入しようと考えている方であると思いますが、最初のロードバイクを選ぶ際、何を選んだら良いのか悩みますよね。お金がかかるということもあり、慎重に選びたいものですし。

ということで今回は、私がおすすめするロードバイクを価格別に紹介していくので、初心者の方もそうでない方も購入の際の参考にしていただけたらと思います。

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目次

1. ロードバイクを始めよう

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「エクササイズのため」、「選手を目指そうと思っている」、「友人に誘われて」など、ロードバイクを始める理由は人それぞれです。しかし、せっかくロードバイクの世界に触れることができるのならば楽しみたいのは当然ですよね。

しかしながら、「ロードバイクを始めようと考えてお金を貯めたけれど、装備やアイテムを購入することまで考えておらず、予算では足りなかった」ということはこれからロードバイクを購入しようとしている方たちの間でよく起こります。

そこで、そうならないためにも必要最低限、揃えておきたいものを把握し、かかる費用は押さえておきたいですよね!

ヘルメット、アイウェア(サングラス)、ライト、鍵など…。購入しておかなければならない、または購入しておいたほうが良いアイテムは意外とたくさんあります。

この記事では、おすすめのロードバイクを紹介する以外にも、買っておいておくべき、買ったほうがいいアイテムも一緒に紹介しているので、費用を概算するためにも、是非ご参考ください。

ちなみに、「ロードバイクの車体価格+2万円」がロードバイクを始めるにあたってかかる費用の目安と言われています。

意外とかかりますね!笑

2. ロードバイク人気メーカー32選!各自転車メーカの評価と特徴

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ロードバイクのデザインは各メーカーによって様々です。そのため、数多く存在するロードバイクから自分が好みの1台を見つけるのは非常に大変ですよね。

しかし、見た目、価格、性能など、各ロードバイクメーカーごとに特徴がありますので、自分の好みのメーカーを見つけておくと選択肢がかなり狭まります。

ロードバイク選びの際に必要以上に悩むことがなくなるので、知っておいて損はないかと思います。

自分が好きなロードバイクメーカーがまだないという方や、各ロードバイクメーカーの特徴について少しでも知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

3. 2019年モデル!初心者におすすめのロードバイク (10万円以下)

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ロードバイクに関してまだ知識がない頃は、自転車を購入する時にかかる費用が最低でも10万円なんて思いもしませんよね。

つまり、最初のロードバイクを購入する予算として10万円ほどに抑えたいと考える人は多数いることになります。

これはロードバイク市場にもかなり反映されていて、10万円以下のロードバイクが店頭にたくさん並んでいるのは購入者からの需要が高いことを意味します。

この価格帯のロードバイクは、通勤や通学の際の交通手段として購入されることが多いですが、性能は一般的な快速自転車(ママチャリ)とは大きく異なり、ある程度運動経験がある人ならば30km/h以上の速度を出すことも容易です。

お手頃な値段でロードバイクの世界に触れることができるコストパフォーマンスに優れた価格帯です。

3.1 GIANT(ジャイアント)CONTEND 1

価格:98000円
重量:9.8kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:GIANT

 

台湾の自転車ブランド『GIANT』。低価格で高性能なロードバイクを多数ラインナップしており、初心者から上級者まで、幅広い層に支持を受けています。

こちらのモデルは、初心者向けにエンデュランス性能を保持させながら、力強いライディングと快適性を実現したエントリー向けロードです。10kgを下回る軽量性とコスパの良さが魅力となっており、初めての1台におすすめです。

 

3.2 TREK(トレック)Domane AL 3

価格:98000円
重量:9.75kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:TREK

 

アメリカの自転車『TREK』は、膨大な資金力による、研究の成果によって裏打ちされた品質の高いロードバイクをラインナップしています。こちらのモデルは安定性と快適性に優れたドマーネシリーズのエントリーモデルで、求めやすい価格と充分な走行性能が自慢です。これ一台でロードバイクデビューからロングライドまで幅広い用途で使えます。

世界最大の自転車ブランドのロードバイクを手軽に体感できる1台です。

 

3.3 MERIDA(メリダ)RIDE 80

価格:89900円
重量:9.6kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO Claris
商品サイト:MERIDA

 

『MERIDA』もGIANT同様に台湾の自転車ブランドで、コスパの良さに提供があります。プロチームにも機材提供を行なっており、日本の新城幸也選手もこのブランドのバイクを使っています。そんなMERIDAのエントリー向けロードバイクがこちら。振動吸収性を高めながら、ロングライドでの基本性能を備えている1台。価格と重量、スペックのバランスが申し分ないでしょう。

 

3.4 Anchor(ブリジストンアンカー)RL3 DROP EX

価格:105000円
重量:9.7kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:ANCHOR

 

日本の自転車ブランド『ブリジストンアンカー』、品質の高さと程よい価格が持ち味の堅実なロードバイクを多数ラインナップしています。アルミバイクのエントリーモデルでもあるこちらは、RL6という上位グレードの性能をベースに、価格を下げながら、ロングライド向けにバランスを整えた1台です。安定性や操作性に優れており、日常利用からロングライドまでこなせます。

 

3.5 Liv(リブ)AVAIL 1

価格:98000円
重量:10.1kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:LIV

 

『Liv』は、GIANTから派生した女性向けのロードバイクブランドです。ロードバイクの中には、体格の小さい女性向けサイズのラインナップが少ないため、選択肢が狭まってしまいますが、こちらのブランドはとにかく女性向けのロードバイクを多数揃えています。

こちらはエントリー向けのアルミロードで、快適性を求めながら、28cのタイヤを使用することで安定感を高めています。145cm程度から乗車可能なサイズも用意されており、体格の小さい人でも選べるブランドです。

 

3.6 cannondale(キャノンデール)OPTIMO SORA

価格:105000円
重量:9.5kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:cannondale

 

アメリカの自転車ブランド『cannondale』は、「カーボンキラー」と評されるほどの高いスペックを持ったアルミロードで有名です。こちらのモデルはアルミフレームのエントリーバイク。「CAAD12」というおなじみのアルミロードのスペックを継承しながら、手頃な価格で販売されています。初めての1台としては、申し分ないスペックを有しており、それは9.5kgというこの価格帯では最軽量級の軽さが物語っています。

 

3.7 KhodaaBloom(コーダブルーム)FARNA 700-Claris

価格:85000円
重量:9.4kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO Claris
商品サイト:KhodaaBloom

 

日本で生まれた自転車ブランド『コーダブルーム』。知名度は高くありませんが、性能と価格のバランスはGIANTに匹敵するコスパの良さを誇っています。こちらのモデルも8万円台という低価格ながら、驚異の9.4kgという軽量性を誇っています。

日本のブランドとして、日本人の体格に合わせた設計となっており、快適かつ軽やかなラインディングが楽しめます。また、ハンドルバーの部分に補助ブレーキが付いているので、初めてロードバイクに乗る人でも安心です。

 

3.8 GIOS(ジオス)FENICE

価格:89800円
重量:10.2kg
フレーム素材:クロモリ
コンポーネント:SHIMANO Claris
商品サイト:GIOS

 

『GIOS』はイタリアの自転車ブランドで、「ジオスブルー」とも評されるブランドカラーが有名です。そして、クロモリフレームのラインナップが多いことでも知られています。こちらのモデルは約9万円でクロモリロードが手に入るというお得なロードバイクです。クロモリらしい細身のシルエットは見ているだけでもかっこいいですし、クロモリ特有のしなやかな走りはアルミを超える魅力があります。

 

 

3.9 FELT(フェルト)FR60

価格:89800円
重量:10.2kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO Claris
商品サイト:FELT

 

『FELT』は、ドイツの自転車ブランドで、質実剛健なバイクデザインが魅力となっています。速く、軽く、快適なロードバイクを数多く生み出しており、レスポンスの良い加速や振動吸収性、あらゆる道に対応する柔軟性も魅力です。カーボンバイクに近いアルミフレームは、満足度の高い快適性を実現する設計になっており、お求め安い価格で販売されています。

 

3.10 SPECIALIZED(スペシャライズド)Allez Sport

価格:106920円
重量:NA
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:SPECIALIZED

 

アメリカの自転車ブランド『SPECIALIZED』。プロへの機材供給でも圧倒的な実績を持っています。そんなブランドのエントリーモデル「Allez Sport」は、初心者向けながらも洗練された性能、軽量性を持ち合わせ、高いパフォーマンスを引き出してくれます。

アルミフレームに対して、カーボンフォークを採用することによって、振動吸収性を高めながら、柔軟なハンドリング、コーナリングを可能としています。

初心者におすすめのロードバイク (10万円以下)は以下の記事で紹介されています。

3.11 サイクリングに必要不可欠!おすすめのライト

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サイクリングをするにあたって絶対に必要なのが「ライト」です。

ヘッドライトは暗所での前方視認性を高めるために、リアライトは後方の人に自分の存在を認識してもらうために重要なアイテムで、走行時、乗り手の安全性を高めてくれます。

中には、軽く照らせればいいと考える方もいるかもしれませんが、それでは事故のリスクを格段に高めてしまいますし、実際に前方の視認性が低い状態でロードバイクに乗るとかなり恐い思いをすることになります。

しっかりと考え、目的に応じた性能のライトを購入すべきです。

ロードバイク初心者やこれからロードバイクを始める方にもわかるように、専門用語からおすすめのライトまでを紹介した記事が以下になりますので、ライト購入時のご参考に。

3.12 自転車乗りなら着用して当たり前!おすすめのヘルメット

ロードバイクに乗るなら、ヘルメットは着用して当たり前!もしもの時に、自分の命を守ってくれるアイテムですから、着用は必須中の必須です。

車体購入の際、一緒に買ってしまいましょう。

また、ヘルメットには安全性を高める役割以外にも、エアロ効果を生み出し、より少ない力で高速巡航ができるようにしてくれる役割もあるため、レースにおいても欠かせないアイテムです。

おすすめのヘルメットは以下の記事で紹介されていますので、購入の際の参考にしてください。

3.13 見た目も機能も求めるあなたに!おすすめのロードバイク用サングラス10選

ロードバイクでの走行中、目にゴミなどが入ってしまい、そのせいで事故を起こしてしまったら大変ですよね。

そこで、多くのサイクリストは目を保護するためにサングラスをしています。

また、サングラスには目を紫外線から守る働きや視界をよくする機能もあるため、サイクリングに必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。

おすすめのロードバイク用サングラスは以下の記事で紹介されていますので、購入の際の参考にしてください。

3.14 ロードバイクの楽しさを100倍に!おすすめのサイクルコンピュータ

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10万円以下のロードバイクと言えど、かなりの速度を出説ということは先程述べましたが、体感では厳密に自分が出しているスピードを知ることができませんよね。

しかし、サイクルコンピュータを使えば、そんな速さを随時確認することができますし、高性能のサイクルコンピュータになると速度表示以外にも標高や心拍数、ケイデンスも計測することも可能です。

頑張って漕いで、「結構な速度出てるんじゃないか?」と思った時、速度を知れないなんて勿体無いと思いませんか?

街乗りでロードバイクを使用する方でも、フィットネスの一部にロードバイクを利用する方でもサイクルコンピュータは買っておいて損のないものだと思いますし、確実にロードバイクの楽しさを広げてくれます。

サイクルコンピュータはロードバイク初心者にも積極的に使っていただきたいアイテムです。

おすすめのサイクルコンピュータは以下の記事で紹介されていますので、もっとロードバイクを楽しみたいという方は是非ご覧ください。

4. 2019年モデル!初心者におすすめのロードバイク (10~20万円)

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この価格帯のロードバイクの購入を考えている人はおそらく、交通手段以外の用途でもロードバイクを楽しもうという気持ちを持った人である可能性が高いと思います。

この価格帯のロードバイクは、レースよりロングライドのために製造されたモデルが多いです。しかし、15万円付近の価格になるとレースに対応したモデルが登場し始めます。

予算が10万円以下の場合と比べるとデザイン的にも性能的にもかなり融通が利きます。

4.1 PINARELLO(ピナレロ)PRIMA

価格:128000円
重量:NA
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO SORA
商品サイト:PINARELLO(ピナレロ)PRIMA

 

イタリアの自転車ブランド「ピナレロ」。グネグネと歪曲したフォークの形状でお馴染みのブランドです。見た目のかっこよさから人気の高いブランドですが、お値段がお高めなのが気になるところです。しかし、こちらのモデルはピナレロのエントリーモデルとして、手頃な価格でかっこいいロードバイクが手に入ります。初めてのロードバイクにもぴったりですし、ピナレロの代名詞的な技術を体感できます。

 

4.2 TREK(トレック)Emonda ALR 5

価格:172000円
重量:8.8kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:TREK(トレック)Emonda ALR 5

 

世界最大の自転車ブランド「トレック」。幅広いラインナップと、最新鋭の技術が搭載されたロードバイクがあります。こちらのモデルは、ヒルクライムに適した軽量シリーズの「エモンダ」。アルミフレームながらも感触の良い反応性と上りでも軽快な走りを実現します。価格を抑えながらも、信頼性の高い完成度で、コンポーネントにも105を使用するなど、あらゆる用途で乗りこなせる1台です。

 

4.3 Bianchi(ビアンキ)Via Nirone 7

 

価格:158000円
重量:9.4kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:

 

チェレステカラーでお馴染みのイタリアの自転車ブランド「ビアンキ」。特徴的なカラーリングで高い人気を誇っています。こちらのモデルはエンデュランス向けの安定感のある走りが持ち味の1台です。オールマイティに乗りこなせ、快適かつ軽快な走りを楽しめます。ワイヤーをフレームの内部に収めるデザインによって、バイク全体をステイリッシュにしています。

 

4.4 KhodaaBloom(コーダブルーム)FARNA SL−105

価格:165000円
重量:7.8kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:KhodaaBloom(コーダブルーム)FARNA SL−105

 

日本の自転車ブランド「コーダブルーム」は、コスパの高いバイクを数多くラインナップしています。そして、この「FARNA SL」シリーズはその極みといってもいいほどのスペックを有しています。10万円台でアルミフレームながら、重量は驚異的な7.8kgを記録しています。この価格帯だと8kg台後半がやっとなところを、いとも容易く超えてきました。その軽さは走りで実感でき、軽快で快適な乗り味、そしてアルミらしいレスポンスに優れた1台です。

 

4.5 COLNAGO(コルナゴ)A2-r

価格:169000円
重量:8.6kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:COLNAGO(コルナゴ)A2-r

 

イタリアの人気自転車ブランド「コルナゴ」。高級志向なバイクというイメージが強いですが、こちらのモデルは10万円台で購入できるアルミロードバイクです。コンポーネントに105を採用し、振動吸収性の高い設計になっています。コルナゴのアイデンティティを吸収しながらも、高い実用性を誇るロードバイクです。全体的にバランスが取れながらも、コルナゴらしいおしゃれで品のある1台です。

 

4.6 ANCHOR(アンカー)RL6 EQUIPE

価格:180000円
重量:8.6kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:ANCHOR(アンカー)RL6 EQUIPE

 

日本の自転車ブランド「アンカー」は、一言でいえば堅実なロードバイクを数多くラインナップしています。こちらのモデルは、エンデュランス向けの設計になっており、ロングライドに持ち味を発揮するロードバイクです。手頃な価格にコンポーネント105を備え、確かな性能と実用性を誇ります。全体的なバランスを考えながらも、質の非常に高いロードバイクでもあり、初心者でも安心して乗りこなせます。また、アンカーではカラーオーダーサービスで、好きな色のバイクを購入することができます。

 

4.7 SPECIALIZED(スペシャライズド)Allez Elite

価格:160920円
重量:NA
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:SPECIALIZED(スペシャライズド)Allez Elite

 

アメリカのロードバイクブランド「スペシャライズド」。高品質のアルミをフレームに使用し、軽量性を実現しながらも、手頃な価格かつ、走行性能の高さを実現しています。フォークにはカーボンを採用し、振動吸収性を高めながら、快適なハンドリングをもたらします。10万円台のアルミロードバイクとは思えないほどのスペックを実感することができるでしょう。

 

4.8 GIANT(ジャイアント)CONTEND SL 1DISC

価格:170000円
重量:9.9kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:GIANT(ジャイアント)CONTEND SL 1DISC

 

コスパの高さに定評がある台湾の自転車ブランド「GIANT」。こちらのモデルは上質のアルミをフレームに使用し、快適な乗り味が魅力のロードバイクです。ブレーキには、最近流行りのディクスブレーキを採用。制動力の高さとハンドリング性能を向上しています。また、ディスクブレーキにすることで、タイヤ幅の自由度が増し、28cの太めのタイヤにも対応できるようになっています。

 

4.9 Miyata(ミヤタ)ITAL SPORT

価格:128000円
重量:9.7kg
フレーム素材:クロモリ
コンポーネント:SHIMANO Tiagra
商品サイト:Miyata(ミヤタ)ITAL SPORT

 

10万円台でおしゃれなクロモリロードバイクに乗りたいのであれば、日本の「ミヤタ」がおすすめです。10万円台前半で、スポーツタイプのクロモリロードバイクが手に入ります。細身のスタイリッシュなフレームにカーボンフォークを組み合わせることによって、高い快適性を実現しています。見ているだけでも見惚れてしまうほどのかっこよさと、実用的なスペックを持ち合わせています。

 

4.10 Cannondale(キャノンデール)CAAD12 105

価格:190000円
重量:8.3kg
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:Cannondale(キャノンデール)CAAD12 105

 

「カーボンキラー」の異名を持つ「キャノンデール」の代名詞的なアルミロードバイクがこの「CAAD12」です。アルミとは思えないほどの軽量性と、剛性、スムーズな走りを実現する様は、カーボンに比類するほどのスペックを有しています。最高のアルミロードバイクといっても過言ではありません。キャノンデールの技術の推移を体感したいのであれば、こちらのモデルがおすすめです。

初心者におすすめのロードバイク (10~15万円)は以下の記事で紹介されています。

初心者におすすめのロードバイク (15~20万円)は以下の記事で紹介されています。

4.11 ロングライドをするなら!押さえておきたい便利アイテム

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ロードバイクの醍醐味の一つに長距離走行、いわゆるロングライドがあります。

ロングライドは回数をこなしていけば慣れていきますが、最初は「準備不足だった」、「あれを持ってくればよかった」ということがよく起こってしまいます。

そんなことにならないためにも、事前準備は非常に大切です。

以下の記事では「ロングライドをする上で持っておくといい便利なアイテム」が紹介されていますので、これから初めてのロングライドをする方やもっとロングライドを快適にしたいという方はご覧いただけたらと思います。

4.12 盗難されてからは遅い!ロードバイクを守るおすすめの鍵&錠

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ロードバイクやクロスバイクは高価なため、これらを盗む人は後を絶ちません。

自分の目が届かないところに長期的に放置しておくのはもちろん、コンビニなどに立ち寄った際、ちょっと目を離した瞬間にでさえも盗まれてしまうこともあります。

そんな、脅威から自転車を守るためにも施錠は必須です。ロードバイクなどの高価な自転車を買うならば、鍵は購入すべきアイテムでしょう。

以下の記事では、鍵の形別による特徴や携帯性に優れた鍵から強度のあるU字ロックまでのおすすめの鍵が紹介されていますので、鍵購入の際の参考にしていただけたらと思います。

4.13 ブレーキのグレードアップはしなくて大丈夫?

言うまでもないかと思いますが、自転車にとってブレーキは乗っている人の命を握っている重要なパーツです。

しかし、15万円以下のロードバイクではブレーキのグレードがコンポーネントのメイングレードよりも大幅に下げられていることが多いのが事実。

安全なサイクリングを行うためにもブレーキについても理解を深めておきたいところです。

以下の記事では、ブレーキのグレードアップすべき理由がいくつか紹介されているので、興味のある方は是非参考になさってください。

4.14 ホイールの交換で速度の変化を実感しよう!

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15万円ほどの価格帯になるとロードレースである程度は戦えるスペックのロードバイクが出てきます。しかし、完成車の価格を抑えるために、コンポーネントやフレームの性能は良いとしてもホイールは安物であることがほとんどです。

従って、本気でロードレースに出ようと思ったらまず最初にホイールを良いものに交換することが勝利への近道になることは間違いないです。もちろんトレーニングをした上での話ですが…。

次に紹介する20〜30万円の完成車が履いているホイールでも低スペック(丈夫だけど重い=レースに向かない)であることがほとんどなので、ホイール交換はロードバイクのカスタマイズで最も優先すべきでしょう。

以下の記事では、おすすめのロードバイクホイールを価格別に紹介しているので「レースで勝ちに行きたい」、「少しでも速くなりたい」と思った方は是非参考にしていただけたらと思います。

4.15 ビンディングペダルは導入した?

本格的にロードバイクに乗るなら、ビンディングペダルの導入は必須でしょう。ペダリング効率を上げ、走行速度を安定させてくれるビンディングペダルは、ロードレースからロングライドまで幅広く活躍します。

ビンディングペダルの基本知識から各メーカーの特徴、おすすめのモデルまでを紹介したのが以下の記事になりますので、購入時のご参考にしていただけたらと思います。

5. 2019年モデル!初心者におすすめのロードバイク(20~30万円)

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この価格帯はレースに出ることを前提として各メーカーがロードバイクを製作しています。カーボンフレームのロードバイクを選択することも可能で、高級メーカーのロードバイクも選ぶことができます。

ロードバイクの重量も8.5kg以下のものが多いため、特に登りでは他の価格帯のロードバイクとの差が大きくわかると思います。

中級者以上のサイクリストがこの価格帯のロードバイクに乗っていることが多いです。

5.1 Cannondale SYNAPSE CARBON DISC 105

価格:270000円
重量:9.4kg
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:Cannondale SYNAPSE CARBON DISC 105

 

キャノンデールがラインナップするエンデュランス系のロードバイク「シナプス」シリーズ。1日中サドルの上に乗っていても、快適性を保ちながら、疲労を軽減するジオメトリーになっています。ロングライドをメインにレースパフォーマンスもしっかりと考えれた1台は、振動吸収性に優れ、あらゆるライダーに気持ちの良い走りを提供するでしょう。

 

 

5.2 Bianchi Aria

価格:278000円
重量:NA
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:Bianchi Aria

 

イタリアの人気自転車ブランド「ビアンキ」のミドルグレードエアロバイクがこの「アリア」です。風洞実験によって設計された空力性能に優れたフレーム形状は、スピードを求めるライダーに満足のいくパフォーマンスを与えることでしょう。細部にまで空気抵抗を軽減するためのデザインが盛り込まれており、ロードレースやトライアスロンでの活躍が期待できます。

 

 

5.3 TREK Domane SL DISC

価格:281000円
重量:9.39kg
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:TREK Domane SL DISC

 

トレックがラインナップするオールラウンドモデルの「ドマーネ」シリーズの中でも、カーボンフレームを使用したミドルエンドバイクがこちらです。レスポンスの良さと快適な走りを実現しながらも、ディスクブレーキを採用することで、安定した制動力を実現しています。ここまでのスペックの高さを保ちながらも、価格は求めやすく抑えており、価格以上の性能を求めるライダーにはぴったりの選択肢です。

 

 

5.4 COLNAGO C-RS

価格:249000円
重量:8.4kg
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:COLNAGO C-RS

 

コルナゴがラインナップするカーボンエントリーモデルの「C-RS」。フレームやフォークにまでフルカーボンが用いられており、細部にはエアロ形状に適したデザインがされています。ワイヤーをフレーム内部に収めることで、見た目をスッキリさせ、整流効果も高めています。チェーンステーの長さを細かくラインナップすることによって、さまざまなライダーに合わせたバイクを提供できます。振動吸収性や安定性は申し分なく、ロングライドやレーシングバイクとしても活躍します。

5.5 PINARELLO RAZHA

価格:243000円
重量:NA
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO
商品サイト:PINARELLO RAZHA

 

人気ブランド「ピナレロ」が送る「ラザ」シリーズは、フラッグシップモデルの「ドグマ65.1」の設計を受け継いだデザインを施しており、ピナレロの代名詞でもある歪曲したアシンメトリックデザインが見た目にも美しい1台です。美しいイタリアンブルーを基調した上品なデザインで、安定した走りを実現してくれます。価格も手頃で性能的にも申し分ないロードバイクを手に入れることができます。

 

5.6 GIANT PROPEL ADVANCED 1

価格:260000円
重量:8.1kg
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO ULTEGRA
商品サイト:GIANT PROPEL ADVANCED 1

 

コスパに優れるGIANTでは、カーボンバイクかつコンポーネントにアルテグラを使用したバイクがこの価格で手に入ります。重量は8kgに迫る勢いを持っており、カスタマイズ次第で7kg台は簡単に実現できるでしょう。エアロ性能を重視しながらも、安定した操作性、走行性能の高さを両立し、レーシングモデルながらオールマイティに使える万能さを持ち合わせています。

 

5.7 FOCUS IZALCO RACE 9.7

価格:259000円
重量:7.95
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:FOCUS IZALCO RACE 9.7

 

ドイツのロードバイクブランド「フォーカス」からは、完成度の高いフルカーボンバイクを紹介します。完成車重量は8kgを下回る、7.95kgという軽量性を実現しながら、オールラウンドに乗りこなせるミドルグレードバイクです。剛性を高めながらも、エンデュランス性能を向上させ、ロングライドへの適性を見せながら、反応の良い加速感が実感できるでしょう。

 

5.8 SPECIALIZED Tarmac Men Elite

価格:280800円
重量:NA
フレーム素材:カーボン
コンポーネント:SHIMANO Ultegra
商品サイト:SPECIALIZED Tarmac Men Elite

 

スペシャライズドの人気シリーズ「ターマック」。レースパフォーマンスを高める上で必須となる性能を持ちながら、ライダーの能力を最大限にまで引き出してくれます。

30万円を下回る価格ながらも、コンポーネントにはアルテグラを採用し、全体的な性能の高さをうかがわせます。トップモデルのデザインを踏襲しながら、価格を抑え、快適さと高い走行性能を実現しています。

 

5.9 Anchor RNC7 EQUIPE

価格:260000円
重量:9.3kg
フレーム素材:クロモリ
コンポーネント:SHIMANO 105
商品サイト:Anchor RNC7 EQUIPE

 

日本の自転車ブランド「アンカー」がラインナップしているクロモリロードバイク「RNC7 EQUIPE」。クロモリらしいしなやかな走りが持ち味となっており、高い振動吸収性は、ライダーに快適な走りを実現します。同時に高い剛性を持ち合わせレスポンスに優れた気持ち良さも与えてくれるでしょう。また、アンカーでは、カラーオーダーサービスも実施しており、この細身のスタイリッシュなロードバイクを自分の好きな色にデザインすることができます。

 

 

5.10 EDDY MERCKX blochhaus67

価格:275000円
重量:NA
フレーム素材:アルミ
コンポーネント:SHIMANO Ultegra
商品サイト:EDDY MERCKX blochhaus67

 

伝説のロードレーサー「エディメルクス」がプロデュースした自転車ブランド「エディメルクス」。現役時代さながら勝利に直結するようなバイクを多数ラインナップしています。こちらのモデルはアルミフレームながら、反応性の良いキビキビとした走りが持ち味となっており、軽量性も高めています。ブランドの中では、エントリーモデルに位置するモデルながらも、高い走行性能を実現しています。伝説のライダーのこだわりが体感したい人におすすめです。

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初心者におすすめのロードバイク(20~30万円)は以下の記事で紹介されています。

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5.11 トレーニングに効率を求めるならパワーメーターを購入しよう

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中級者のサイクリストがもっと上のランクに挑戦しようと思うのならおさえておきたいアイテムが、「パワーメーター」です。

サイクルコンピュータで速度は測ることができますが、向かい風と追い風では出せる速度がずいぶん違いますよね。パワーメーターはこのような差を関係なしにワット数で自分の出力を出してくれます。

従ってパワーメーターを使用すると自分の実力が数値で出るため、トレーニングの効率が著しく上がります。

ロードバイク中級者から上級者にランクアップしたいという方や本気でトレーニングに励みたい方はパワーメーターを購入してみると良いかもしれません。

おすすめのパワーメーターを紹介したのが以下の記事になるので、購入の際の参考にしていただけたらと思います。

6. おすすめのクロスバイク (番外編)

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ロードバイクの走行性能の凄さはわかるけど、そこまでスポーツバイクの世界に入り込むことができないと思った方は、最初のステップとしてクロスバイク・フラットバーロードを購入すると良いかもしれません。

ただし、身内にロードバイク乗りがいるとロード欲しくなる可能性は大です。

おすすめのクロスバイクを紹介した記事がこちら↓