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【2016年モデル】初心者におすすめのロードバイク (10万円以下)

      2016/10/27

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ロードバイクに関して知識がない時は、一体何を選んだら良いのかがわからず大変悩むかと思います。

ということで今回は、初心者におすすめの10万円以下のロードバイクについて紹介していきたいと思います。

少しでもこの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

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⒈ 10万円以下のロードバイク

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10万円以下のロードバイクはエントリーモデルと呼ばれる、エントリーユーザーを対象に開発・製造されたものです。デメリットとしては、メーカーにより10万円以下のモデルを販売していないところもあるため、選べるロードバイクの種類が少し限られてしまうことが挙げられます。

また、本格的にロードバイクを始めようと思った時(レースに出ようとするなど)には物足りなさを感じてしまうグレードでもあります。

しかし、この価格帯のロードバイクは多くの人が様々な目的で購入するため、販売台数が多いことから、各メーカーが他のメーカーに負けないようなコストパフォーマンスの良いロードバイクを製作しています。

従って、通勤や通学に使用するならば申し分ない性能です。ロードバイクの重量は9kgから10kgほどであるため、5万円ほどのクロスバイクとは体感的に大きな差が感じ取れるでしょう。

 

⒈1GIANT DEFY4

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(出典:GIANT)

価格:85000円(税抜)

オススメ度:★★★★⭐︎

GIANTはハイエンドなアルミバイクの量産に成功した世界最初のメーカーであり、コストパフォーマンスの良さに定評があります。

DEFY4のフレームは地面からの多くの振動を吸収してくれるため、乗り心地が良く、ロングライドに向いています。

ギアは16速でコンポーネントはほぼCRALISで構成されており、コンパクトドライブを使用しているため、女性や子供の脚力でも扱いやすいようになっています(ワイド&ローギア使用)。

DEFY4はまさにGIANTのエントリーモデルと言えます。また、サブブレーキレバーも付いているため、ハンドルのどこを握っていても手とブレーキレバーとの距離が近いため安心です。

 

※ワイド&ローギアとは各ギアに対する漕ぐ時の重さの幅が広く、軽く漕ぐことができるギアの割合が多いことを意味します。

 

 

⒈2 GIANT DEFY3

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(出典:GIANT)

オススメ度:★★★★⭐︎

価格:100000円(税抜)

DEFY3は先ほど紹介したDEFY4の上位モデルとなります。DEFY4との違いはコンポーネントです。DEFY4がCRALISであったのに対してDEFY3はSORAを使用しています。そのため、ギアは18速です。

SORAはロードバイクのコンポーネントの中でコストパフォーマンスが高いため、予算範囲内なのであれば、DEFY4よりDEFY3をおすすめします。

 

⒈3 MERIDA SCULTURA 100

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価格:93900円

オススメ度:★★★★★

私が初心者にオススメしたいロードバイクNo.1がこの SCULTURA 100 です。カーボンフォークを採用していることから衝撃吸収性が優れています。また、エントリーモデルのロードバイクであるのに上位モデルと同様のフレームを採用しています。ギアは16速ですが、パーツを交換するだけで上位モデルへグレードアップできるので、汎用性が高いです。

ケーブルがフレームに内蔵されているため、見た目的にも美しいです。ケーブルがフレームに内蔵されているのは20万円ほどのロードバイクからであることが多いので、エントリーモデルでこの配慮は素晴らしいと思います。個人的にフレームの緑色もかなり好みです。

MERIDAは今注目のメーカーであり、コストパフォーマンスが非常に優れています。

 

⒈4 FELT F95

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(出典:FELT 公式サイト)

価格:98800円(税抜)

オススメ度:★★★★⭐︎

 

私が初心者におすすめしたいロードバイクNo.1がこの SCULTURA 100 です。カーボンフォークを採用していることから衝撃吸収性が優れており、エントリーモデルのロードバイクであるのに上位モデルと同様のフレームを採用しています。

ギアは16速ですが、パーツを交換するだけで上位モデルへグレードアップできるので、汎用性が高いです。

ケーブルがフレームに内蔵されているため見た目的にも美しいです。ケーブルがフレームに内蔵されているのは20万円ほどのロードバイクからであることが多いため、エントリーモデルでこの配慮は素晴らしいです。個人的にフレームの緑色もかなり好みです。

MERIDAは今注目のメーカーであり、コストパフォーマンスが非常に優れています。

 

⒈5 TREK 1.1

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(出典:TREK)

価格:99000円(税込)

オススメ度:★★★⭐︎⭐︎

TREKと言えばフレームの耐久性への自信が有名です。なんと、フレームは生涯限定保証が付いています。壊れないという絶対的な自信があることが伺えます。フレームを焼き入れすることによってフレームの耐久性や強靭性を高めているようです。

TREKはカーボンを製造するのが得意なメーカーであることも知られていますが、TREK1.1のフォークはカーボンを使用していることから、振動吸収性に優れ、乗り手の体にかかる負担を軽減してくれます。

私的な意見ですが、TREK 1.1の赤のカラーリングは鮮やかでとても綺麗です。ただ、耐久性は高いですがアルミは6000系を用いているため、同価格帯のFELT F95に劣ります。

コンポーネントはCRALISを使用しており、ギアは16速です。

 

⒉ 迷ったらデザインで選ぼう

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10万円以下のロードバイクは各メーカーが限界までコストを下げてロードバイクを製造しているため、他の価格帯のロードバイクよりメーカーごとの機能差はあまり見られません。また、レースを前提としていないモデルであるのでロードバイクの重量はある程度ならば誤差に等しいです。

もし、迷って決められない状況に陥ってしまったら自分が一番かっこいいと思うロードバイクを選ぶと良いでしょう。

こちらの記事を参考にするといいと思います↓

初心者が10万円以下のロードバイクを選ぶとしたら『見た目』を重視しよう

やはり、自分が気に入ったロードバイクの方が愛着が湧きますし、大切にすると思います。

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