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『弱虫ペダル』鳴子章吉が乗っているロードバイクを紹介する【PINARELLO】

      2016/06/19

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これまでに小野田くんと今泉くんが乗っているロードバイクを紹介してきました。2人ともいいロードバイクに乗っているということがわかりました。

ところで、総北高校の同級生として欠かせないキャラクターがまだいますよね…。そうです。鳴子くんです。

ということで今回は、鳴子章吉が乗っているロードバイクについて紹介していきたいと思います。

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⒈ 鳴子章吉

鳴子 章吉(なるこ しょうきち)
声 – 福島潤、幼少時代 – 白石涼子
転入生。1年生(作中の時間経過で2年に進級)。8月28日生まれ。乙女座。血液型B型。
スプリンター→オールラウンダー。愛車はピナレロ(アニメ版では『PINARRELO』に変更)。
関西では名の知れたレーサーで「浪速のスピードマン」の異名を持ち、加えて「天才ロケッター」と名乗ることも。派手好きな性格で髪や愛車など身の回りのものはとにかく赤い。家族や友達思いの人情家。
秋葉原で知り合った坂道の素質を見抜き、彼が同じ学校だと知って、自転車競技部への入部を勧めた。
目立つことを信条にしており、「速いのが一番目立つ」スプリンターを選んだ。反面、ただ目立てばいいわけではなく、あくまでレースで勝って目立ちたい様子。得意分野は平地だが、苦手な山岳への対策も怠っていない。小学3年生から自転車競技を始めたが、当時は成績を出せなかったほか、小柄な体躯を馬鹿にされてきた。

「引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/弱虫ペダル

 

⒈1ロードバイクメーカー『PINARELLO』

PINARELLOは1952年にジョパンニによって創業されました。それからロードバイクチームにフレームを供給してきました。さらに、フレームを供給したスポンサーチームが国際大会において優勝を飾ったり、後には自分の息子がPINARELLOが供給したフレームを使用してジロ・デ・イタリアを優勝したりと輝かしい成績を古くから修めています。

PINARELLOのスポンサーチームの選手は本当に強くて、昔から国際大会で優勝の嵐です。そしてそれが現在まで続いているというのがまたすごいところです。

ステージ優勝などを数えると数えきれないほどの勝利記録が残されているという実績を残しており、世界的にも有名なトップブランドと言っても過言ではないでしょう。

偉大な選手たちのいわば登竜門的なチームで、多くのトップ選手を送り出しています。

 

また、PINARELLOは他のメーカーと異なった形をしているフレームを造っていることで有名です。フレームの左右は非対称であるという特徴を持っています。このフレームはレース中などの場面において“本当の均等”を生み出すようです(深いですね)。チェーンなどのパーツはいつも右側にありますよね。つまりフレームの均等はロードバイク全体の真の均等ではないことを意味することがわかるでしょう。

また、フォーク部分がくねくねした形になっていて個性的でかっこいい印象を与えます。まさに曲線美です。

 

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(出典:ピナレロジャパン オフィシャルサイト)

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PINARELLOのフレームは考えに考えを重ね、様々な技術を惜しみなく取り込んだ芸術作品のようなものです(信者ではありませんよ)。

 

⒈2 鳴子章吉が乗っているロードバイク

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(出典:CYCLINGTIME.com)

鳴子くんの愛車はPINARELLO PRINCE CARBON の2008年モデルであることがわかりました。外見からカラーリングの相同性が伺えるため車種の特定が他のキャラクターより簡単でした。

このモデルのロードバイクは2007からデビューし、2008年で第1ステージを優勝するという潜在能力の高さを世界に見せつけました。

また、このロードバイクに使用されているカーボンは世界で最高ランクの高級カーボンであるトレカ・50HM1Kカーボンを使用しています。

現在でもこのモデルは発売されていますが、使用している材質や注ぎ込んだテクノロジーによりお値段はかなり高いです。

フレームセットだけでも428000円します。

ちなみに、現在のプリンスでは60HM3Kカーボンが使用されています。

 

⒈3 初心者におすすめのロードバイク

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(出典:ピナレロジャパン オフィシャルサイト)

ピナレロの中で最もベーシックなモデルがこのPRIMAシリーズです。コンポーネントにSORAを使用し、フレームもアルミであることから価格もかなり抑えられています。

値段は154000円で、お金はかけたくないけどPINARELLOに乗りたいという人にはかなりオススメです(十分高価ですけどね)。

しかし、この価格帯の素材、パーツであると、PINARELLOの本来の良さを感じるには不十分なところがあります。従って、私はこの下にあるRAZHAシリーズをオススメしたいと思います。

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(出典:ピナレロジャパン オフィシャルサイト)

RAZHAはピナレロのフラグシップモデルであるDOGMAのアシンメトリックを身にまとったロードバイクです。このロードバイクは、レースやロングライドなどの様々な場面で使用することができるため、サイクリストの満足感を満たしてくれること間違い無しです。

剛性も申し分ありませんしコンポーネントも105を使用していることから、完成車そのままでレースに出ても、思い通りに近い走りをすることができます。

値段は298000円と初心者にとっては高いかもしれませんが、これからロードバイクを続ける気持ちがあるのなら良い選択であると思います。

 

⒈4 最後に

結局、鳴子くんもいいロードバイクに乗っていますね。高校生であんなロードバイクに乗れるなんて羨ましいです。

でも、目立ちたがり屋の鳴子くんにPINARELLOはよく似合っています。赤と言えばPINARELLOですからね(少なくとも自分の中のイメージとして)。

カラーリングのデザインもかっこいいPINARELLOは私にとって憧れのブランドのうちの1つです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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