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『弱虫ペダル』今泉俊輔が乗っているロードバイクを紹介する【SCOTT】

      2016/11/20

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前回は『小野田坂道が乗っているロードバイクを紹介する』ということで、弱虫ペダルに登場する主人公である小野田坂道くんの愛車を紹介しましたが、今回は第2弾ということで同じ総北高校の1年生(作中で2年生に進級)のメンバーである今泉俊輔くんの愛車を紹介していきたいと思います。

漫画を始めとし、アニメや映画で大人気の『弱虫ペダル』ですが、その人気と共にリアルでのロードバイクの人気も急上昇しています。

弱虫ペダルは自転車業界にいい影響を与えてくれているので、ロードバイクを趣味としている私からすると嬉しい限りでございます。

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⒈ 今泉俊輔

今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)
声 – 鳥海浩輔、幼少時代 – 新田早規
1年生(作中の時間経過で2年に進級)。5月18日生まれ。牡牛座。血液型A型。
オールラウンダー。愛車はスコット(アニメ版では『SCOLT』に変更、以下同様)。得意分野は特に無く、どんなフィールドでも安定した走りをみせる。
非常にクールな性格で努力家、女子からの人気も高い。また、自身の力を最大限に発揮するための冷静な計算に基づくライディングを売りにしているが、根は勝負事に熱くなるタイプで極度の負けず嫌い。同じく負けず嫌いで、ライバル関係にある鳴子とは言い争いが絶えない。メンタル面に弱点があるが不断の努力で身に着けた力が自信となり、精神を支えている。
中学生時代は県内屈指の自転車レーサーで、中学時代にある大会で1位に大差をつけられ準優勝で終わったが、それをバネとし高校入学後もさらに厳しいトレーニングを積み続けている。目標は世界最速。

「引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/弱虫ペダル

 

⒈1 ロードバイクメーカー『SCOTT』

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(出典:http://www.scott-japan.com/products/node/2138)

SCOTTは1958年に創業したスイスのブランドであり、元々はスキーポールの開発から始まり、スキー業界に革命を起こしました。スキーレーサーでエンジニアとしても有能なエド・スコットの技術によって商品が生み出されていき、業界の拡張に大きく貢献しました。

後に、モータークロスやマウンテンバイク、ロードバイクなどの開発にも携わるようになり、今に至ります。サスペンションの革命を何度も起こしたり、2001年には世界最軽量のロードバイクフレームを生み出したりなど技術が優れていると共に、その他のアクセサリー類においても様々な商品を世に生み出してきました。

2013年にはSCOTT JAPANが創設され、日本にも進出しました。

ロードバイクフレーム供給チームがツールで優勝したこともあるので実力も持ち合わせているブランドです。

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最も象徴的なイエロージャージを着ることはライダーたちの夢です。Orica GreenEDGEチームなど世界最高峰のレースで結果を出した様に、スコットのテクノロジーはロードバイクの世界を牽引し続けます。

「引用:http://www.scott-japan.com/bikes/term/98

 

⒈2 今泉俊輔が乗っているロードバイク

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(出典:http://www.scott-japan.com/products/node/2176)

今泉くんはSCOTTのCR1シリーズを使用していることが考えられます。このシリーズは、古くからある人気シリーズであり年々技術の進歩とともにパワーアップしてきました。

剛性を上げるという単縦作業ではなく、快適性も同時に求めるという信念が込められたロードバイクなのです。レースからロングライドに使用できる非常に良い、バランスのとれたロードバイクであると思います。

CR1 10の値段は定価で278000円と初心者には手が出しづらいところにあります。コンポーネントがアルテグラであるため、どちらかというと中級者向けの商品でしょう。

しかし、CR1 30(同シリーズ)はコンポーネントをSORAで組んであるため、値段は20万円を下回ります。これなら、初心者の方でも予算があれば買えるかもしれません。(決して安くはありませんが、フレームがいいものなので仕方ないです)

今泉くんはお金持ちなのでこれくらいの出費は軽いのかもしれません。しかも、完成車のパーツではなく、いろんなところをグレードアップしているということを考えると….。かなり高額になることが予想されます。さすが今泉くんです。

 

⒈3 初心者にオススメのモデル

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(出典:http://www.scott-japan.com/products/node/2176)

先ほどにも少し述べましたが、私が初心者にオススメするモデルは「CR1 30」です。

このモデルは、レースにも、ロングライドにも使用できる非常にバランスのいいフレームを使っており、多様性に富んでいます。

しかも、今泉くんと同じシリーズのロードバイクに乗っていると考えるだけでテンションが上がってロードバイクに乗りたいという気持ちを掻き立ててくれるのではないでしょうか。このような気持ちは初心者の人にとってはかなり大切ですし、モチベーションの維持に役立ちます。

さらにプラシーボ効果で、気持ちの高揚による最大速度アップも可能かもしれません。自分の能力を最大限にまで引き出すにはまず、自分のロードバイクを好きになることが重要なのです。

 

⒈4 最後に

弱虫ペダルに登場するキャラクターが乗っているロードバイクは非常に高いものが多いです。かなりお金を貯めないと手が届かないようなものばかりですが、好きなキャラクターが使っているロードバイクに乗ることができたらかなりテンションが上がりますし、買って後悔することも少ないと思います(いいロードバイクばかりなので)。

このような感じで、弱虫ペダルのキャラクターが乗っているロードバイクを紹介をこれからも進めていきたいと思います。

アニメ3期も製作が決定したので非常に楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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