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警告!ロードバイク乗りにとって注意すべき『危険な食べ物』

      2016/06/19

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ロードバイクで朝からロングライドをする場合、体力をかなり消耗するので昼食は必須です。エネルギー補給を怠るとハンガーノックになってしまうこともあるのでたくさんしっかりと栄養補給を行わなければなりません。また、運動後は食べ物がいつもより数倍も美味しく感じるのでサイクリストたちにとって食事はその日の楽しみのうちの一つであります。

しかし、そんな食事において、サイクリストたちが気をつけなければならないことがあるのです。特に昼食は最もメニューに気を使わなければなりません。

ということで今回は『サイクリストの昼食には思いがけない落とし穴が』について紹介していきたいと思います。

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⒈サイクリストが昼食に気を使わなければならない理由

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昼食は文字通り昼に行うものです。食べ物は摂取してから大体2時間ほどで消化され、栄養として吸収され始めるので、午後のサイクリングでは昼に摂取した食事の栄養成分が体の中で働き始めます。

つまり、昼食によって午後のサイクリング時の体のパフォーマンスが左右されるということになるのです。もちろん、昼食で摂取した食べ物の栄養が良い方向に働いてくれるのならば問題ないのですが、場合によっては悪い影響を与えてしまう可能性があります。

 

 

⒉さっぱり系メニューを選ぶのは危険

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夏の猛暑の中、必死にペダルを回し続けてきたら昼食はさっぱりしたものを選ぶ可能性が極めて高いです。喉越しのいい冷やし中華、酸味の効いてて美味しいオレンジジュースなどなど、暑い時に食べたい食べ物が次々浮かんできます。

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。サイクリング時の昼食では冷やし中華を食べたり、オレンジジュースを飲んだりするのは極めて危険なのです。

 

⒉1サイクリストは日焼けとの戦い

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ロードバイクに乗っている人は大抵日焼けしています。いくら日焼け止めクリームを塗ったとしても汗によって流れてしまうため完全な日焼け対策は難しいです。

場合によっては日焼けというより軽いやけどに近い状態になってしまうこともあります。日焼けをした後の入浴は苦痛です。痛くて仕方ありません。

しかし、日焼けをして最も気になるのがシミについてです。特に女性のサイクリストはかなりシミについて気にしている方が多いのではないでしょうか。

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⒉2さっぱり系のメニューにはキュウリや柑橘類が含まれている可能性大

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夏場好まれるさっぱり感を演出するためには爽やかな酸味や水々しさを出す素材を料理に加えるのが効果的です。例えば、冷やし中華にはキュウリが入っていますし、ラーメンにおいても爽やかさのアクセントのためにゆずが入ってたりします。

脂が多いものプラス柑橘系はなかなか定番の組み合わせでもあります。

しかしこの爽やかさを演出するためのキュウリや柑橘系の果物の中にはシミの原因をつくる物質が多く含まれているのです。

 

⒉3シミをつくる原因物質『ソラレン』

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シミをつくりやすくしてしまう原因物質はソラレンといって、紫外線の吸収を高めてしまう効果があります。この物質は、キュウリや柑橘系(みかん、ゆず、レモンなど)の他にパセリ、クロレラ、ブロッコリー、しそ、三つ葉、セロリにも多く含まれています。

つまり上記に示した野菜や果物が材料として用いられている料理はサイクリング中にはなるべく口にしない方がいいということになります。

従って、冷やし中華やオレンジジュースを摂取するのはシミになりやすい原因をつくってしまうためサイクリストは昼食にそれらを控えた方がいいということになるのです。

 

⒉4朝食のスムージーにも注意

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最近朝食にスムージーを作り、それを飲むことが健康に効果的であるために流行っています。しかし、スムージーを作る時に先ほど示した野菜や果物を入れてしまうと、シミの原因になってしまうので注意が必要です。

朝摂取するスムージーにはこれらの野菜や果物は入れないように心がけましょう。

 

 

⒊最後に

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日焼けには新陳代謝を高めるビタミンCが非常に効果的であると言われています。もちろん、ビタミンCは柑橘系の果物に多く含まれているのでそれらを摂取することによって体に多量のビタミンCを取り入れることが可能です。

しかし、ビタミンCだけに執着していると他の成分に注目するのを怠ってしまい結果として逆効果を生じさせてしまうことになりかねません。

運動と食事は密接に関わっているため特にサイクリストはその点に関して気をつけなければならないのです。

一つのことに縛られないで広い視点を培っていくのはどの分野においても大切ということですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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