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雨の日の自転車通勤・通学を快適にするおすすめの『レインウェア』を紹介する

      2016/06/19

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通学はもちろん、最近では通勤に自転車を使用している人が多くなり、街中でスーツを着てロードバイクに乗っている人の姿を見かけることも多くなりました。勤め先と自宅の間の行き帰りで体を動かすことによってダイエットや健康に良い影響を与えることができますので、交通手段として自転車を積極的に使うことは非常にいいことであると言えます。

しかし、自転車で通勤・通学をするにあたって最大のデメリットと言えるのが雨の日が面倒だということです。特に夏場においてはレインウェアを着用してもそれがサウナスーツのようになってしまい汗だくになってしまったという経験を持っている方は数多いかと思います。自転車で走行中に傘をさすのはルール違反ですし、多くの危険が伴ってしまいますのでレインウェアを着ることがほぼ必須となった今、このデメリットをどのようにしてうまく回避するかがミソとなってきています。

このことから、最近注目を多く集めている商品が存在します。それは『高性能レインウェア』です。今回はそんな高性能レインウェアの中でも私が使用しているものについて、使用しての感想も含めて紹介していきたいと思います。

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⒈自転車での傘差し運転は規則違反

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2015年6月以来、道路交通法が改定されたことにより。3年間のうちに2回以上自転車運転の規則に違反すると安全講習を受講しなければなりません。この規則違反には傘差し運転やイヤホンをしながら走行することなどが当てはまります。

つまり、いくら雨の日だからといって傘差し運転は許されないという時代になったのです。

傘差し運転くらい見逃してくれという意見は多く聞きますが、傘差し運転はブレーキの反応速度や視界の広さを大きく妨げる要因として働いてしまうので明らかな危険行為と言えます。従って、規則違反になってしまうのは仕方がないことだと思われます。

 

 

⒉レインウェアに求める3つの条件

続きまして、通勤や通学に使用するレインウェアにおける満たしてほしい条件について述べていきます。この条件を満たしているか否かで、レインウェアの利便性が大きく異なってきます。

 

⒉1軽さ、コンパクトさ

会社や学校に行く時に雨が降っていれば迷いもなくレインウェアを着用すると思いますが、そうでない時にはレインウェアを持っていくか持っていかないかで悩みますよね。もちろん、持っていくという選択肢を選べば蒸れてしまうという最悪の事態を回避することができますが、手荷物としてレインウェア分の体積と質量が増えてしまいます。

この手荷物となった時に、レインウェアの量が大きかったり、質量が重かったりするとカバンの中にいれられるものの量が限られてしまう恐れがあります。空間的に入らないということであればレインウェアを持って行くこと自体を諦めてしまうかもしれません。

従って、軽くコンパクトであるレインウェアはそのようなリスクを抑えることができ、本当に使いたい時に持ってきていないという状況を打破してくれます。

 

⒉2通気性の良さ

着用時の快適性を求めるなら必ず考慮しなければならないのが通気性についてです。特に夏場は通気性の悪いレインウェアを着てしまうと雨に濡れてしまった時に等しいほど汗で濡れてしまいます。

自転車に乗っていること自体が運動であるので体が温めることによってウェア内が温まり、汗をかいてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、これではレインウェアを着た意味がなくなってしまいますし、なんといっても走行中は不快でたまりません。私服ならまだしも、制服やスーツは乾きにくいので一度濡れてしまうと大変なことになります。雑菌の繁殖による悪臭の原因になってしまう可能性もあります。

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⒉3耐久性

梅雨などの雨の多い季節には1週間のうちに何回もレインウェアを使用することがあります。高頻度での使用によって、生地が痛み破けてしまっては見た目的にもよくないですし、レインウェアとしての本来あるべき防水機能を失ってしまいます(通気性は得られるかもしれませんが…)。

何度も買い換えるのは経済的に負担がかかるので、1度の購入で長く使用したいものです。長く使用することができるのであれば、少しくらい高価なレインウェアであってもそのレインウェアに耐久性があればコストパフォーマンスは優れていることになります。

 

 

⒊上下で分かれているタイプを買うべし

ポンチョなどの足元まで隠れるほど丈が長いレインウェアがありますが、雨の強い日ですとどうしても足元が濡れてしまいます。また、構造的に空気抵抗が大きいため自転車での走行には適していないといえます。

やはり、レインウェアを購入するのであれば、機能性に優れた上下が分かれているタイプを選ぶべきであります。

 

 

⒋私がおすすめするレインウェア

私が1年間使用してきてかなりお気に入りのレインウェアである『モンベル バーサライトジャケット・パンツ』について紹介していきたいと思います。

 

⒋1モンベル バーサライトジャケット・パンツ

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この商品の驚くべきことはまず重量にあります。ジャケットのみの重量で168g、パンツのみで93gなんです。総重量261gという驚異の数字です。レインウェアの中では最高ランクのコンパクトさ・軽量性を極限まで追求した商品であると言えます。

また、スーパーハイドロブリーズという効果で本来のレインウェアが防水性を高めることによって蒸気透湿性を失ってしまうという問題を解決し、汗などによって発生した蒸気を難なく外に放出することができます。

実際に着てみたらわかるのですが、レインウェアを着ているという暑苦しさや窮屈さが一切ありません。

ここで気になってくるのが耐久性ですが、普通に使用している限りまず破れたりすることはないと思います。引っ張ってみると以外と強い生地でできていて破れにくいということがわかります。

さらにさらに、超耐久撥水性を兼ね備えていて洗濯を20~25回しても撥水性を保つことができます。汚れた時に選択することができるのはなかなか便利なものです。

 

⒌最後に

自転車での雨の日の通勤や通学をより快適なものにするためには高性能レインウェアは必須であると思います。実際に使用してみて、もっと早くこのレインウェアと出会いたかったと思いました。

レインウェアにおいては安いものを買うよりも少し奮発してみて高価なものを買った方が後悔が少ないような気がします。皆さんももしよろしければ高性能レインウェア着て、どんな感じか試してみてください。

きっとレインウェアに対する価値観が変わると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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