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辛い固定ローラー台の練習が『楽しくなる方法』を考えてみた

      2016/06/19

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固定ローラー台。雨の日や寒い日の練習には欠かせません。しかしながら、普通の野外における練習とは違って景色が変わらないし風を感じれないためメンタルがやられてしまいます。

最初は「よし!頑張るぞ!」って思い、ロードバイクにまたがるのですが、すぐに「きっついわぁーーー。」とbroken heart。これは私だけではなく、数多くの人が感じていることではないかと思います。ローラー台練習はとにかく辛いのです。

私は、こんなローラー台練習がどうやってやったら楽しくなるかを考えました。その結果、ある結論に至ったのです。

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裏技1:音楽を聴く

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ウォークマンやiPodなどの音楽プレーヤーを用いてイヤホンで音楽を聴くという方法です。最近ではBluetooth機能がついたイヤホンや音楽プレイヤーがかなり普及してきました。これらは従来のものと違いコードレスであるため、ローラー台の上でロードバイクを漕いでいる時にも足に引っかかるなどの邪魔になりません。もちろんコードがあるタイプのものでもローラー台の上で音楽を聴く分には申し分ありません。

 

音楽のリズムを利用しよう

音楽にはそれぞれリズムというものが存在しています。このリズムは曲によって早いものから遅いものまで様々です。ロードバイクの練習においてケイデンスの維持は必要不可欠ですが、音楽のリズムに合わせてペダルを回すことによって一定のケイデンスを維持することができます。

また、インターバルトレーニングをする際にはテンポの早い曲と遅い曲を交互に入れるなどの工夫をすれば、自然に辛い練習をこなすことができます。

 

音楽の再生時間を調節する

つまらないことをしていたり、興味がないことに取り組んでる時の時間の流れはいつもより遅く流れます。そういう時に限って時計をチラチラと何回も何回も見ています。全然時計の針が進んでいないことに絶望を覚えたことのある人は数多いと思います。

ローラー台練習を行っている時も時計が近くにあるとつい見てしまいます。

という事で、時計を見ないようにするために音楽の再生時間を調節するわけです。音楽プレイヤーには1時間だけ音楽を流す事ができるというような機能が付いていると思います。その機能を利用して音楽が終わるまで練習を続け、時計は一切見ないようにします。すると思ったより早く時間が過ぎているような錯覚をする事ができます。

曲に合わせて声に出してカラオケ気分で歌ってみても楽しいかもしれません。

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裏技2:動画を視ながら練習する

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動画を閲覧しながらローラー台練習をする。

これは、自分が好きな動画ならなんでもいいです。やはり、景色が変わらないということがこの練習において一番辛いところであると思っているので、視覚的にもっと楽しもうってことでこのようなやり方を行っています。時間の流れが倍速に感じられるようになるはずです。

 

動画を視る方法

一般的には、ロードバイクの前に棚を置いて、その上にノートパソコンをセットしたり、専用の金具を買いハンドルにノートパソコンがのるようにするなどの方法をとります。しかし、棚に置くと遠すぎるし、金具を購入するのはお金がかかるし困ったものです。テレビを視聴するという方法もありますが、基本的にローラー台は音が大きいのでテレビの音がかき消されてしまいます。イヤホンを使おうと思ってもコードの長さが足りないことが多いと思います。

では、どうやって動画を視るのがいいのでしょうか。

 

あるアイテムを使う

固定ローラー台練習中にロードバイクに乗りながら動画を視るには『あるアイテム』が必要です。これは家庭に1つはあると思います。(人によってはないかもしれません)

 

あるアイテムとは?

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あるアイテムとは…..『アイロン台』です。

アイロン台は比較的軽いものが多く、何と言ってもロードバイクのハンドルの上に乗っけるととても安定します。大きさ的にもノートパソコンを乗せるのにちょうどいいです。

このアイロン台の上にノートパソコンを乗せ動画を見ればお分かりになると思うのですが、距離が絶妙にいいのです。遠いとなかなか目を凝らさないと見えませんからね。視力の悪い人は特に。

イヤホンのコードも届く位置ですので問題ありません。

 

 

 

最後に

自分なりの方法ですので大変くだらないと思う方はいらっしゃると思いますが、個人的にベストだと思っています。面白いな、試してみたいなと思った方は是非挑戦してみてください。

集中して練習したい人にはお勧めできませんが、辛い練習がかなり楽しくなると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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