cyclist channel

サイクリストチャンネル

初めてのビンディングペダルは『スピードプレイ』がいい3つの理由

      2016/06/19

20150429_3277

ビンディングペダルとは簡単に言うとロードバイクに乗っている人の靴に直接くっつくペダルのことです。(かなり大雑把ですが)

おそらく、ロードバイク初心者の人がロングライドやレースを志したところからこのタイプのペダルに変更されると思います。ビンディングペダルにすると引き足も使うことかでき、力のロスが大幅に軽減されるため、ロードバイクの乗り心地がだいぶ変わります。私も初めて導入した時は感動しました。

今回はそんなビンディングペダルについて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

 

⒈ SHIMANOのビンディングペダル

ビンディングペダルのほとんどはSHIMANO、LOOK、TIMEから出ています。よく初心者がオススメされるのSHIMANOのビンディングペダルです。日本のメーカーですし、SHIMANOはコスパがいいですからね。

ロードバイクに取り付けるとしたら、ペダルの形はほとんどの場合でSHIMANOで言うSPD-SL型になると思いますが、SHIMANOで揃えるとだいたい他のメーカーで統一するより安く仕上がりますし、ビンディングシューズにつけるクリートというパーツも安いです。

 

⒉ 私がオススメするビンディングペダル

20151011_221013

もちろん、SHIMANOならまず間違いがないと思います(好みの違いはありますが)。

でも、ここで私はあえて違うメーカーのビンディングペダルをお勧めします。

『スピードプレイ』です。

このメーカーのビンディングペダルは他のメーカーのものとは大きく異なります。もう、見た目からして違います。ショップに行って、ペダルを見たことがある人はいると思いますが、素人があれを見てすぐさまペダルだなってわかる人はなかなかいないと思います。

ちなみに私もスピードプレイのペダルを使用しています。

 

⒊ スピードプレイのペダルがいい理由

20151011_221024

スポンサーリンク

⒊1 ダイレクト感

スピードプレイのペダルの何がすごいかと言いますと、まず一つ目に漕いでいる時の力のダイレクト感がすごいです。スピードプレイのペダルは他のメーカーのビンディングペダルと違ってクリートにペダルがはまり込む方式を採用しています(他のメーカーはペダルにクリートがはまり込むようになっています)。このおかげで、他のメーカーのビンディングペダルはペダルから足の裏が少し浮いている感じがするのですが、スピードプレイのペダルは、その浮いている感じがしないのです。

 

⒊2 キャッチが楽

二つ目に、他のメーカーのものが片面しかクリートとくっつく部分がないのに対して、スピードプレイのペダルは両面くっつきます。これは初心者にとって大きな利点であると思います。初心者は必ず、クリートをはめる作業が上手くいかないことを経験します。(クリートをペダルにはめることをキャッチといいます)

これがなかなかの鬼門でして、上手くできないと信号停止からの発進時、もたついてしまいます。人によってはなかなかはまらないため、下を向いてしまうこともあります。そうすると前を見ていない状態になってしまうため大きな事故につながりかねません。

しかし、スピードプレイのペダルならば即ノールックキャッチが可能です。これが結構気持ちいいんですよ。ドヤ顔できます。

 

⒊3 種類が豊富

三つ目に、色の種類が豊富ということです。色によって自分の個性を出すことができます。スピードプレイのような面白い形をしたペダルは珍しいため、これを知らない一般の方は思わずその物珍しさについ二度見してしまうでしょう。

 

スピードプレイのデメリット

スピードプレイにもデメリットが存在します。一つ目は価格が高いということ。他のメーカーのエントリーモデルは5000円もあれば買えるのに対し、スピードプレイのものは安いものでも12000円くらいします。

さらにクリートも高いです。他のメーカーのものは2000円くらいであるのに対して、スピードプレイのものは6000円くらいします。

二つ目にクリートのネジが緩みやすいことです。わりかしすぐにネジが緩んでしまうため、サイクリングをする前に毎回ネジが緩んでいないか確認をしなければなりません。しかも他のメーカーのクリートと違ってスピードプレイのものは構造が複雑なので慣れるまで大変です。(すぐ慣れると思いますが)

あと、補足程度なのですが買ったばかりの時はペダルをクリートにはめるのにすごい力が必要となります。自分の場合、全体重をかけてやっとでした。従って、最初は慣らしが必要です。

何回かサイクリングに行けば柔らかくなって力を入れなくてもはまるようになります。

 

まとめ

メリット

ダイレクト感がすごい

すぐにノールックキャッチできる

色とりどり

 

デメリット

高い

ネジが緩みやすい

 

最後に

スピードプレイのペダルは好みはあるにしろ、見た目的に面白いです。自分はかなり気に入ってます。

皆さんも是非、スピードプレイのペダルを使ってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

 - 知識 , ,