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あなたは『サイクルキャップ』を被る派?被らない派?

      2016/06/19

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あなたはヘルメットの下に帽子のようなものをかぶっている人を見たことがありますか?

実はそれは『サイクルキャップ』というもので、サイクルショップなどでも普通に売っているアイテムです。しかし、サイクルキャップは何のためにかぶっているのかということを知っていますか?知らない人は意外と多いんじゃないかと思います。

今回はその『サイクルキャップ』について紹介していきたいと思います。一体、どれくらいの人がサイクルキャップをかぶっていて、何の役割があるのでしょうか。

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⒈サイクルキャップの役割

⒈1衝撃の緩衝材としての機能

サイクルキャップをかぶることによって、ヘルメットと頭部の間にできる隙間を埋めることができます。また、サイクルキャップをかぶることによって頭部が直接ヘルメットと接触していていない状態になるため、落車時の頭への衝撃をかなり抑えることができます。

実際、ヘルメットをかぶっているから頭を打ってもあまり痛くないということはなく、衝撃はかなりきます。

ですから、ヘルメットとプラスでサイクルキャップをかぶるのは自分の身を守るためにも役に立つのです。

 

⒈2ヘルメットをジャストサイズにする

先ほど述べたことと似ていますがサイクルキャップは頭部とヘルメットとの隙間をある程度埋めてくれるため、ヘルメットのサイズをジャストなものへと近づけることができます。

そもそも、オーダーメイドで製造しない限り、個人の頭にジャストフィットするヘルメットがショップに置いてあるという状況は余程の運を持ち合わせていない限りありえません。しかしサイクルキャップは、そのようなサイズ、形のズレを解消してくれます。

頭の形に合っていないヘルメットは安全性がかなり低まってしまいます。

また、少し大きめのサイズのヘルメットを買ってしまって、調節ネジを最大まで締めてもゆとりができてしまうという時にサイクルキャップをかぶってしまえばピッタリサイズになる可能性があります。ヘルメット本体の調節機能で賄えない部分を埋め合わせることができるのです。

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⒈3汗を吸い取る

夏場、ヘルメットをかぶっていると頭が相当暑いと思います。もちろんその時には尋常ではないほどの汗をかいていることでしょう。

人の汗はヘルメットの劣化を早めてしまう原因にもなりますし、頭部から流れ落ちてくる汗によって走行中に視界が奪われてしまう可能性があります。

サイクルキャップは汗を吸い取ってくれるためヘルメットの劣化を防げますし、汗が顔に垂れてくるのも防ぐ効果もあります

 

⒈4髪型を隠す

サイクリストで、ヘルメットを取った後の髪型を気にしている人はかなり多いとおもいます。ヘルメットをかぶるとどうしても変な癖がついてしまいますよね….。

コンビニや何かの店に入る時に変な髪型だととても恥ずかしいです。

しかし、こんな時にもサイクルキャップを持っていれば髪型を隠すことができます。

 

 

⒉サイクルキャップの種類

サイクルキャップは様々な形のものが発売されています。基本的な形としてはキャップタイプとバンダナタイプが存在しています。

デザインはは自分の好みに合わせて選ぶといいと思います。

また、キャップタイプにおいてツバが長いものは、顔への日差しを遮る効果があるのでオススメです。

 

 

⒊サイクルキャップってどれくらいの割合の人がかぶっているの

おそらく、サイクルキャップをかぶっている人は少数派になるんじゃないかと思います。しかし、機能面などのことを考えるとかぶった方がいいのではないかと…。

サイクルキャップってそこまで高いものではないので、ひとつくらい持っていると面白いかもしれません。見た目的に印象が変わると思います。

 

 

最後に

自分はサイクリングするときにサイクリングキャップを被らない派の人間ですが、最近サイクルキャップが欲しくなってきました。そろそろ冬場なので防寒効果もあるのではないかと密かに期待しています。

サイクルキャップを集めるのが好きな人もいるくらいですから、はまってしまったらかなりやばいかもしれません。

なんせ種類がたくさんありますから、おしゃれなどを敏感に取り入れてるような人にとって、かなり注目のアイテムなのかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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