たった4ステップ!初心者のためのロードバイクの簡単メンテナンス

スポンサーリンク

ロードバイクを買ったばかりで、まだ初心者の方はロードバイクのメンテナンスはショップに任せているということが多いでのではないでしょうか?

もちろん、定期的にメンテナンスを行ってもらえるなら結構ですが、毎週、多ければロードバイクに乗るたびにメンテナンスをしてもらうことは難しいですよね。

そこで、難しいメンテナンスはショップに任せるとしても簡単なメンテナンスは自分でできた方が良いと僕は思います。ロードバイクが劣化してしまい、買い換えなければならなくなってしまったら大変ですしね。日頃のメンテナンスは、ロードバイクの寿命を大きく延ばしてくれます!

「でも、そんなこと言ってさ、ロードバイクのメンテナンスって結構難しいんじゃないの?知識とかないし全然わからないからなー。」

と思われているかもしれません。

しかし、そんなことないんですよ!

ロードバイク初心者の人たちはこのメンテナンスが難しいものだと思いがちですが、実は以外と簡単なんです。なので、やってみることをお勧めします!

時間は10分もあれば十分ですし、何より手入れの行き届いているロードバイクはかっこいいです!

ということで今回は、初心者向けの簡単にできるメンテナンス法について簡単に紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

メンテナンスに必要な道具

パーツクリーナー:1000円くらい
オイル:800円くらい
ウエス:使い古した服などを使っていただいて大丈夫です!(実質タダ)
六角レンチ:100円ショップでも売っていますよ!

自転車を愛する気持ち:無限大

なんとこれだけあれば、簡単なメンテナンスを行うことができます。
ウエスはいらなくなった服などを適当なサイズに切ったものでOK!

全部揃えても2000円くらいで済みますね。

特に六角レンチは買っておいたほうがいいと思います。(ロングライドを続けていると少しずつボルトが緩んできますので、定期的に六角レンチでしめるため、持っておいた方がいいですよ)

というわけで、メンテナンスするための道具が揃ったら、いざ実践です!

STEP1

まずは、チェーンについた汚れをとります。

ウエスに適量のパーツクリーナーをつけ、そこの部分でチェーンを軽く握りペダルを回します。ウエスが汚れてきたら、また別の部分にパーツクリーナーをつけ、同じ作業を繰り返します。

スプロケットの汚れは、ウエスの一辺にパーツクリーナーをつけ、ウエスを各ギアの間に入れ込みゴシゴシと磨きます。この時、後輪は外してください。

YouTubeなどで後輪の外し方は詳しく紹介されていますのでそちらを参照するといいです。

確実にウエスは即行で真っ黒になると思います。そして、皆さんが思っている以上に汚れています。肉眼では見えないような細かい砂の粒子もたくさん付着していると思うのでなるべく根気強く綺麗にしてください。

几帳面な人はこの作業に20分くらいかけてしまうかもしれませんが、大体の人は10分もあれば終わると思います。(汚れ具合によってかなり差が出ます)

スプロケやチェーンは、漕いだ力を伝える大切なパーツであり、その分劣化も早いので、日頃のメンテナンスをしているかしていないかでかなりの差が出てきます。砂などの汚れが付いていると摩擦によって削れてしまうんです…。

STEP2

スプロケとチェーンが磨き終わったら、次はこれらのパーツにオイルを注していきます。

チェーンの一箇所一箇所にオイルを一滴ずつ垂らしていき、綺麗なウエスでオイルを伸ばしていきます。全体滴にオイルが伸びたら終了です。

また、床が汚れてもいいように新聞紙をひいておくといいかもしれません。(オイルが床に垂れる可能性あり)

注意

ここまでの作業は火の気がなく、換気のよい場所で行ってください

STEP3

ウエスでロードバイクの汚れているところを丁寧に拭いていきます。この時、タイヤを外して行うと普段拭けないところまで拭けますよ。また、メンテナンス用のスタンドを持っていると作業が楽になります。

スタンドを持ってない場合には、ロードバイクをひっくり返して作業を行なうと楽です。

以上の作業はロードバイクの寿命をのばすために大切な作業です。

STEP4

最後に、六角レンチでボルトが緩んでいないか確認します。この作業はロードバイクを安全に乗るために重要な作業です。

この際、ロードバイクのどこにボルトが使われているのかというところをよく観察すると、ロードバイクの仕組みが少しわかって面白いですよ。

自転車の構造がわかるようになってきたら、自分でカスタマイズしてみたくなるかもしれませんね!

持ち運びにも便利な六角レンチ↓

最後に

たった、4ステップでロードバイクのメンテナンスを行うことができます。これをやるかやらないかで、ロードバイクの寿命や安全性が大きく変わってくるので、定期的なメンテナンスをお勧めします。

やはり、大切に扱った方が自分の自転車に対する愛着が湧いてきますしね!

最後までご覧下さってありがとうございました。