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ロードバイクに乗るなら知っておきたい『ヘルメットの選び方』

      2016/10/20

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ロードバイクに乗るにあたって、ヘルメットの着用は避けることのできないものです。ヘルメットを被らないでいる人もいますが、車道に出る乗り物ですので、万が一のことを考えると着用は心がけたほうがいいと思います。

ヘルメットは人の命を守るために必須のアイテムです。これがないだけで転んだときに頭が地面に当たり、大根おろしのようになって大ケガします。想像しただけでもヒヤッとします。しかし、ヘルメットは大切だということがわかっていても、夏場は暑いし、髪型が変になってしまうし、人によってはダサいと思うこともあるでしょう。

そんなあなたに朗報です。正しいヘルメットの選び方をすれば、ヘルメットの不快さやファッション性の悪さを改善できます。ではこれから、ヘルメットの選び方について紹介していきたいと思います。

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⒈ 自分の頭の形に合ったヘルメットを選ぼう

 

ヘルメットの価格帯は5千円ほどのものから4万円ほどまで様々です。もっと高い価格のラインナップすらあります。

では、高ければ高いほどいいのでしょうか?

答えはNoです。

もちろん、高いほど高性能なことは確かです。しかし、みんながみんな頭の形にが同じでしょうか?

大量生産されているクローン人間軍団なら皆同じヘルメットでも大丈夫でしょう。しかし、そんなSF的な設定もなければ、普通の人の頭の形は千差万別です。

従って、他の人がそのヘルメットを高く評価していたとしても、それをしっかりと共感できる人は頭の形がその人に近い人だけであると思われます。

 

⒈1 実際に被って確かめよう

ヘルメット選びで一番大切なのはまず、実物を被ってみることです。

ネットで購入するほうが同じものを安く買えます。しかし、実物を被ってみないと、自分に合ったものなのかわからず、もし合わないものを買ってしまった場合買い直しとなるか、合わないヘルメットをかぶり続けなければなりません。

私がおすすめする買い方は、ショップに赴いていろんなヘルメットをかぶり、その型番をメモしておいてネットで買うときの参考とするという購入の仕方です。これならば頭に合ったヘルメットを安値で買うことができます。

ショップに赴くのを面倒だと思わず、行動することがベストです。

 

 

⒉ ヘルメットの後部が調節ネジによって細かく調節できるものを選ぼう

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先ほど頭に合った形のヘルメットを選ばなければならないという話をしましたが、ここで重要になってくるのが、ヘルメット後部にある調節ネジです。

これが少しずつ調節できるものは、頭のサイズにフィットするヘルメットになりやすいです。

 

 

⒊ 価格帯の目安

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ヘルメットにかける金額の目安は持っているロードバイク車体の10分の1程度とされています。なので10万円のロードバイクのを所持していたのならば、1万円くらいのヘルメットを買うとよいでしょう。

高いヘルメットと安いヘルメットの決定的な違いは重さですので、安いものは壊れやすいということは無さそうです。頭を守るものですからある程度の耐久性はあります。

 

 

⒋ おすすめの色

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わたしがおすすめする色はシルバーか黒です。黒色やシルバーは、ロードバイクの車体色に関係なく統一感を出すことができます。
途中から車体を変更することになったときに、ヘルメットの色が合わないなどということが起こりがちなので、はじめからこのような色にしておけば心配は無用となります。

 

 

⒌ ヘルメットの管理

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ヘルメットは購入後の管理が重要です。直射日光や、汗により劣化が進みやすくなるため、日の当たらないところで使用後は水洗いなどして保管しておいてください。

劣化したヘルメットでは転んだときに心配ですからね。

ヘルメットは3年くらいしたら新しいものに交換しましょう。

 

まとめ

・ヘルメットは実際にかぶってみるべし。
・調整が細かくできるモデルを買おう。
・ヘルメットの価格の目安は車体の10分の1。
・色に迷ったら、黒かシルバー。
・購入後の保管の仕方には気を付けよう。

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